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競馬コラム

今週の政治騎手

2019年05月17日(金)更新

【戸崎圭太騎手】交通安全週間

先週のヴィクトリアマイルはルメール騎手の代打としてノームコアに騎乗したレーン騎手が勝利。まだ、来日して3週間しか騎乗していませんが、GⅠタイトルまで手にしました。


そして、レーン騎手の騎乗馬をみていて気になることは、鞍の小ささです。


というのはパドック映像をみると、腹帯だけ巻いてレースをしているように見えるくらい小さい鞍を使用しているからです。プロフィールの体重をみると53キロとなっていますが、初重賞制覇となった新潟大賞典ではハンデ54キロのメールドグラースに騎乗しており、この斤量まで騎乗するとなると、減量が大変なのかもしれません。体が重いと、馬具を軽量化するしかないので、その大変さが鞍に現れていると思うからです。


昔、斤量オーバーを心配してブーツを履かず、靴下だけで騎乗したという騎手がいましたが、外国人騎手にとっては日本競馬の軽い斤量のレースに騎乗するのは見た目以上に大変なことかもしれません。


今回、注目したいのは戸崎騎手です。ヴィクトリアマイルでは11番人気のクロコスミアを3着に導き波乱を演出。それだけではなく、先週は4勝の固め打ちを決め、関東リーディング争いから一歩抜け出しました。


そして、この時期に調子を上げるのは、普段からクリーンな騎乗を心がけているからかもしれません。


というのはオークスもダービーも騎乗できなくなってしまったルメール騎手のように、いま騎乗停止を食らってしまうと目標にしていた大レースに騎乗できなくなってしまう恐れがある。そういう意識が強まるのか、勝負にシビアな騎手もこの時期は大人しくなる気がしてなりません。


普段から安全運転を心がけていることが活躍の原動力になっているのではないでしょうか。

樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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