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競馬コラム

今週の政治騎手

2017年06月23日(金)更新

【武豊騎手】高速馬場の対処法!?

先週の函館スプリントSは唯一の3歳馬のジューヌエコールが快勝しました。勝ちタイムは1分6秒8。前半3ハロンは32秒2という、先々週のエプソムCに続いてタイムを間違えているんじゃないかと疑うくらいの、速い決着となりました。

高速馬場になると、普通は相対的なスローペースが増え、前残りの決着が多くなりますが、函館SSでペースを握った武豊騎手(シュウジ2番人気10着)は、おそらく馬場状態を考えて速いペースを刻んだと思われます。


というのは、同日に同条件(芝1200m)で行われた8レースでも、前半3ハロン32秒7で逃げて、1分7秒5のその時点でのレコードで逃げ切っていたからです(エリシェヴァ2番人気1着)。

500万下でこの時計が出せるなら、重賞ともなればもっと速い時計が出ることは確実。前に行ってもそう簡単に止まらないし、他にも逃げたい馬もいるので先行争いを制する必要もある。それら総合的に考えてあのペースになったのではないかと考えられます。


結果的には速すぎたのかもしれませんが、昨年も一昨年も1番人気で期待を裏切っており、レースとの相性がよくないのかもしれません。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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