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競馬コラム

今週の政治騎手

2019年10月11日(金)更新

【C.ルメール騎手、他】居残り馬の成績

先々週、年間の勝利数を30勝の大台に乗せた藤田菜七子騎手。先週から開幕した新潟で5勝の固め打ち。この勢いを維持できれば年間50勝も可能ではないでしょうか。


そして、先週は凱旋門賞も行われました。


残念ながら、またしても日本馬の悲願達成とはならなかったのですが、挑戦を続ける以外に勝利への道はありません。ただ、日本馬の敗因は雨で渋った重い馬場といわれていますが、勝ったヴァルトガイストも渋った馬場が歓迎のタイプではないし、過去に日本馬が好走したときはこういう重い馬場のときが多い。馬のレベルの差というよりも、日本の高速馬場で行っている競馬と欧州の競馬は求める方向性が違っていて、それがどんどん広がっているような印象を受けました。勝つためには欧州の競馬に合わせる必要があると思うのですが、その差をどうやって埋めるかが今後の課題となるのではないでしょうか。


今回注目したいのは。凱旋門賞に参戦した3騎手(ルメール、川田、武豊)についてです。やはり、早くから遠征で騎乗できないことはわかっているので、3騎手のお手馬はこの週のレースを避け違うレースを使うと思うのですが、サウジアラビアRCのアブソルティスモなど、有力馬も多かったからです。


そこで、先週の競馬で前走3騎手が騎乗した馬の成績を調べてみました。


前走ルメール【2.4.1.4】単勝回収率71%、複勝回収率120%
前走川田【3.1.1.11】単勝回収率39%、複勝回収率43%
前走武豊【3.0.0.3】単勝回収率425%、複勝回収率128%


前走川田騎手の馬の数は多いのですが、好走率は低く、馬券では割引が正解のよう。一方、ルメール騎手と武豊騎手が騎乗していた馬は好成績。


これから大レースが多く組まれ遠征で乗れない馬も多く出てきそうですが、そういう馬に注目する馬券術もできるのではないでしょうか。

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樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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