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競馬ニュース

2018年01月13日(土)更新

京都巧者ラインスピリットが58キロ背負って1年2カ月ぶりV…淀短距離S

ニュース提供:競馬ラボ

ラインスピリット

1月13日(土)、1回京都4日目11Rで淀短距離ステークス(芝1200m)が行なわれ、森一馬騎手騎乗の5番人気・ラインスピリット(牡7、栗東・松永昌厩舎)が優勝。道中は2番手に付け、マイペースで飛ばした逃げ馬を懸命に追ってゴール直前でとらえた。勝ちタイムは1:08.8(良)。

2着にはクビ差で1番人気・アクティブミノル(牡6、栗東・北出厩舎)が逃げ粘り、3着には2馬身半差で4番人気・ベルディーヴァ(牝6、栗東・斉藤崇厩舎)が続いて入線した。

勝ったラインスピリットは2013年8月の小倉でデビュー。同年10月、3戦目に今回と同じ京都芝1200m戦で森一馬騎手とのコンビで初勝利を挙げた。抜群のスピードを生かした先行力を武器に3歳までで4勝を積み重ね、重賞初挑戦の2015年オーシャンS(G3)で4着と健闘した。2016年は秋にオパールS、ルミエールオータムダッシュを連勝。2017年も北九州記念3着など重賞でも善戦し、明け7歳で斤量58キロを背負いながら久々の勝利を飾った。

馬主は大澤繁昌氏、生産者は新ひだか町の藤原牧場。馬名の意味由来は「冠名+精神」。

淀短距離ステークスの結果・払戻金はコチラ⇒

  • ラインスピリット
  • (牡7、栗東・松永昌厩舎)
  • 父:スウェプトオーヴァーボード
  • 母:リボンストライプ
  • 母父:トニービン
  • 通算成績:40戦8勝

ラインスピリット
ラインスピリット

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。