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競馬特集

知っているだけで獲れる!春競馬攻略法

2019年02月15日(金)更新

さあ昨年も「万券乱舞」の春競馬が開幕!

イメージと実情は大違い!?
春の中山の“真実とは!?”
GⅠに向けた前哨戦、トライアルが目白押しで競馬ファンの注目度も高まる開催。まずは、関東圏の中山からこの開催のポイントを考察していこうか。
ここ2年くらい、この開催は雨が多いんですよ。
それに伴って時計の掛かる馬場設定になりやすい
確かに。こう見ると、昨年なんかは馬場差がマイナスだった日が2日間しかなかったんだね。
意外ですよね。春の中山というと、暖かい天候で馬場も良く、時計が出るというイメージがあるんですが……
実際はそうでもないってことだね。改めて振り返ってみれば、パワー系の馬が良く来ていたね。
血統的にもロベルト系が好走を繰り返していたし。
今年、天気がどうなるか現時点では分かりませんが、
春の長雨という言葉がある通り、今年も過去2年と同様の状況になる可能性は考えておいた方がいい。
道悪と一言で言っても、
色々なパターンがありますからね。
開催当日に降って道悪になることもあれば、週中に降った雨の影響が残って、発表以上に馬場が悪いってケースも。
あとは、その状態で使い込んだ結果、良馬場でも荒れた馬場になることもある。
雨が降り続く中でやる場合は、やっぱりヨーロッパ血統がよく来るよね。
サドラーズウェルズとか本当に顕著に名前が目立つようになる。
それに対して、雨上がりの馬場は逆にパワーが必要になって、ダートっぽい馬が走りやすくなりますよね。
雨の中で使い込んだ結果、良馬場でも馬場が荒れているケースでは、今度はどこを通るか、トラックバイアスが激しくなる。
いずれのケースも、それぞれにマッチした馬を見つけることが重要ですね。
単純に成績だけ見ていても、そういう馬は見つからないもの。
いかに馬のキャラクターを日ごろから検証できているかが勝敗の鍵を握るだろうね。
今年最初の阪神開催
カギは異例の「京都」にある!
次に関西圏。京都の連続開催が終了して、今年最初の阪神開催が始まるね。
まず注目しなきゃいけないのは、阪神替わりを待っていたクチ
坂のあるコースを待っていた馬、暖かくなるのを待っていた馬とかは、満を持しての出走。一発目から勝負仕上げを施してくるケースは毎年多いですよ。
年間で最初の開催ということもあって、馬場の痛みが少ないことも見逃せないよね。
時計が出やすくて、高速耐性を求められることも多い。雨が降りやすい状況は関東圏と変わらないんだけど、阪神は使い込んでいない分、その影響が最小限に止まることが多い。
あと、今年は京都が変則的な馬場設定でしたからね。
その影響も重視したい。
“変則的な馬場”とは?
例年以上に時計が掛かって、スタミナが求められる競馬が多かったんですよ。
本来、京都はもっとスピードと軽さが求められるんですけど、今年は全然違いました。
確かに、前開催の途中からその話は幾度も出ていましたね。
結構ハッキリした傾向だったので、この馬場設定に対応できなかった馬は多かったですよ。
そんな馬が阪神に替わって着順一変というケースは、例年より確実に増えますね。そこが馬券の肝にもなってくると考えています。
ダートの話もしておくと、脚質傾向がコロコロ変わった印象が強い。
極端に逃げ馬が有利な週があったかと思えば、翌週は一転して差し馬場になったり。
乗っているジョッキーの意識も影響しているでしょうけどね。
前週の傾向を引きずって、必要以上にオーバーペースになったレースも幾つかありました。
どの週が前残りで、どの週が差し馬場だったのか。それを把握した上で着順を補正して考えるべきだよね。
負けている組でもコース替わりでアッサリ巻き返すケースは増えるはずだから。
GⅠ高松宮記念も擁する
ローカル中京は「主場級」!?
最後に、ローカル開催についても触れていただきたいと思います。
この時期のローカルは、中京で高松宮記念が行われますから、主場に近い扱いをされるシチュエーションも多いですよね。
2年前は本当にヒドかったですよね(笑)。
あの超高速馬場ね。高松宮記念をビッグアーサーが勝った年だけど、その勝ち時計が1.06.7!
あの週だけで芝1200mのレコードが3回も更新されたからね〜
その後に原因は解明されたんですよね!?
雨が降る想定でかなり硬く造っていたらしいですね。そのアテが外れて晴天続き。結果的にコンクリートみたいな馬場だけが残って、超高速馬場になったという流れだったようです。
昨年は標準的な馬場だったし、さすがにもうあんなことはないだろうね。
そうでしょうね。
ただ、GⅠを控えた開催という意識はあるようで、馬場造りが入念に行われる傾向は強い。その結果として、力のある馬が順当に結果を出しやすくなるのは覚えておきたいところ。 つまり、勝負仕上げを施した実力馬の信頼度がグンと増すことになるから、馬券的には、堅い本命馬からヒモ荒れの中配当を狙う作戦が効果的に嵌りやすくなるね。
「成駿本紙チーム」が好きそうな馬場設定ですね。
もちろん、積極的に検討して狙えそうなレースは会員の皆さんに余すところなく提供したいと思っているよ。
期待して欲しいな。