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競馬特集

3分で分かる!儲けPOINT3段活用in小倉・新潟・札幌

2019年07月11日(木)更新

昨夏も25万馬券ズバリ!夏も競馬JAPANにお任せ

早いもので夏競馬も折り返し地点を迎えます。
開催は函館→札幌、福島→新潟、中京→小倉と一変します。

昨年も競馬JAPANでは札幌プレミアム情報はもちろん、新潟、小倉のプレミアム情報でも高配当、高回収を連発!激アツの夏競馬を会員の皆様に満喫していただきました。

本日は、成駿本紙チームから和田保さん、そして、万券ファンタジスタ・今川秀樹さんの両名にお越しいただき、この真夏の3場開催の展望をお聞きしようと思います。
昨年も25万馬券のビッグヒット!
荒れる小倉は競馬JAPANにお任せ!
当時の推奨文

ようやく使ってきた⑥ノボリレーヴのダ1000m。母サンデーミッチーといえば、全27戦のキャリアのうち18戦を小倉で戦い、うち11回馬券になったという典型的な当地巧者。ダ1000mでも【1-2-3-1】と堅実に走っていた。

また、兄ノボリクリーンも、ここ小倉ダ1000mで1000万クラスの特別戦を楽勝した実績。さらに言えば、この馬はダ1000mで4戦3勝のスピードキングである。まとめれば、⑥ノボリレーヴには小倉、そしてダ1000mに対する適性が遺伝子レベルで眠っている可能性があるということ。元より、デビュー時から稽古だけは動いていた馬。

そこにコッソリ片鱗を見せていたとも言える。前走でダートを使い、砂を被る経験もできた。先週の中京ダ1200を除外されてのここ出走も、運命に導かれたとは言い過ぎか。いずれにしても、大きく変わるとすれば血統的根拠のある今回。超人気薄でも一考の余地がある。

まずは小倉開催についてお伺いします。

昨年の小倉といえば、何と言っても、成駿本紙チームが午前推奨として提供した開幕2日目の2Rですよね!

◎に指名したのは、なんと!10番人気のノボリレーヴ。
どの新聞も重い印が打たれていなかった超伏兵から、馬連1万4880円、3連単25万0540円のビッグヒットを飛ばしてくれました。


当時の会員様からの反響は本当に凄まじかったなぁ……今も記憶に残っています。
まあ、多くの会員さんが薄々気付いてるだろうから言っちゃうけど、あれ、境君の猛プッシュだったんだよね。
あっ、それ言っちゃいます?(笑)。

予想推奨文を読めば、だいたい分かるよね。明らかに血統の話しかしてないし(笑)。

今となってはもうお馴染みだけど、当時から血統スナイパーらしいキレ味を見せてくれていたわけだ。
せっかくですから、当時の推奨文を再掲しておきましょう。
(的中項目の下部に記載)
あれは恐れ入りましたね。
血統視点で競馬を見るってこういうことなんだなという分かりやすいサンプルになっている。
そういう今川さんも、昨年の小倉では11番人気という超人気薄のプリズマティコに◎を打って、ワイド4920円&5500円のダブル的中に3連複5万8080円の特大馬券をヒットさせていますよね。

やはり、夏の小倉は高配当馬券が狙える夢舞台ということなんですか?
境君に言わせれば、夏の小倉は1年で一番血統の偏りが生まれる舞台らしいよ。

まあ、毎年のことだけどメンバーレベルが拮抗する傾向が強い競馬場だよね。

つまり、人気ほど差のない馬が多い。
適性の差で能力差を逆転しやすい状況ということですね。

それはつまり、人気がない馬にもチャンスがある。
必然的に配当が跳ねやすくなる。
コース傾向としてはどうなんでしょう?

新潟と同じく、ここも外差しに転化するタイミングを見極めることが大事。
一旦外に振れたらもう一直線。
なるほど。分かりました。

実はトラックバイアス宝庫~新潟~
毎年確信的中が連発の背景には?
続いて、東の主場開催となる新潟について伺わせてください。

夏の新潟といえば、一昨年は非常に貴重なダイヤモンドセレクションの提供舞台となった開催。
当時は◎スペリオルシチーから必然の
3種馬券完全的中をお届け!
成駿本紙チームは、昨年、開幕初日の月岡温泉特別で◎ダイアトニックから馬連1050円(20%指示)、3連単1万9820円をヒットさせ、その後も効果的な予想を連発していただきました。
一昨年のダイヤモンドセレクションは、
満場一致の会心レース。
去年のダイアトニックも、相手選びが芯を食って満足の回収だったね。


新潟は夏開催こそ買い時。春開催に比べて出走馬の見極めがやりやすいし、馬券の軸にしやすい馬が多く登場してくる。
新潟といえば、トラックバイアスの宝庫ですよね。
特に芝外回りコース。あるタイミングを境に、徹頭徹尾外枠、外差し馬の天国がやってくる。

そのタイミングを見極めることが一番重要。それさえできれば、面白いように狙った馬が馬券になるんです。
今川さんは、昨年の新潟でAランク勝負レースを提供されましたよね。
阿賀野川特別の◎ユーキャンスマイル。
あれは内回りでしたけどね(苦笑)。
ただ、あの馬も当時の新潟にベストマッチしたタイプでした。
今年はどんな新潟開催になるのか?
そのヒントになるのが春開催だったと思うんだよね。
今年の春開催は早い段階で内回りも外回りも
外有利になりましたよね。
そうそう。あれは芝の根付きがあまり良くないという話が事前からあったんだよね。

その春開催終了から、夏開催の開幕まで、今年はあまり天候が良くないイメージがあるんだよね。

これは結構ヒントになると見ている。
もちろん、最終的には実際にレースが
行われてから精査するわけですが、
事前にそういう指針を持って臨むことは大事ですよね。
北海道セカンドシーズン!
札幌開催はこう買え!
最後に札幌の話をしようか。

この開催の特徴は、何と言っても函館開催以上に“休み明けの素質馬”が満を持して登場してくることだよね。
函館記念と札幌記念の差が、そのまま函館と札幌の差を象徴していると言っていいですよね。

出走馬の質が上がるイメージはありますね。

時期的に秋競馬に繋がりやすいということはもちろん、函館と札幌の両場に加えて外厩も使えるとあって、調整パターンも工夫できますからね。
休み明けの素質馬といえば、和田さん率いる成駿本紙チームは、昨年、11ヶ月ぶりの出走となったルヴォワールを勝負レースに指定、見事馬連2点目、3連単1万0430円の万券的中を提供してくれました。
かなり早い段階から、レースを指定してキッチリ仕上げているという話を聞いていたから、予定通りの確信公開だった記憶があるね。

レース振りもその評価に違わぬものだったし、あれは会心の的中だったよ。
他にも、昨年はコパノキッキングが復帰してきたり、一昨年もサングレーザーが札幌で復帰してその後、スターダムにのし上がりましたよね。

先ほど挙げた理由もあるんですが、函館と違って札幌の方が紛れが少なくて、実力馬が力を発揮しやすい。

その意味で、厩舎としても安心して勝負使いができるという側面があるんでしょうね。
今川さんにお聞きしたいのはそこなんですよ。

函館と札幌って、同じ洋芝+小回りということで似たようなものだと思っている人が多いと思うんです。
今川さんの分析ではいかがなんですか? 
似て非なるものというのが正解です。

まず分かりやすいのは、
札幌の方が函館より断然差しが利きます。

短距離戦でスピードが重要になる1200mと、最初のコースまでの距離が短いためスローになりやすい1800mは別として、1500mや2000mは明らかに好位~差しが有利。
その理由は?

テンからペースが流れやすいんですよ。

1500mは最初のコーナーの入りが勝敗を分けるトリッキーなコースなので、主導権争いが激しくなりがち。

また、2000mは最初のコーナーまで距離があるので、前半に脚を使う馬が増えるんです。
結果的に、ゴール前で先行馬が苦しくなって、差し馬が台頭します。
特に開幕序盤はこれを知っているか知らないかで、馬券の成否が全然変わるよ。

データ的な後押しをしておくと、過去2年の1回札幌開催、その序盤の2週間に限って逃げ馬の成績を見てみると、芝1500mは【1-1-0-9/11】で連対率は18.2%。

芝2000mは【0-1-0-8/9】で連対率は11.1%しかない。
微妙な数字ですね……。

いや、微妙どころか相当悪いよ。
逃げ馬って、1つのレースに1頭しかいないでしょ?

だから、率ベースで見ると総じて高くなるものなんだ。

たとえば、函館芝2000mについて同じ条件で調べると、【3-0-1-5/9】連対率33.3%だからね。

それを踏まえると、さっき今川君が言ったとおりの理由で、このコースが差し馬有利ということが分かる。
特に開催前半は、どうしても前有利という意識が
馬券を買う方にもあるので、これを知っているだけで
人と違った馬券が買える。

今年も、それを活かして
良い馬券を提供したいと思っていますよ!
それでは最後に和田さん。
成駿本紙、そして競馬JAPANを代表して、一言お願いします!
夏競馬の中でもこの3場開催は、特に高配当期待値が高い。

かといって、闇雲に人気のない馬ばかり狙っていても無駄な資金を使うだけで終わってしまう。

悪いところにばかり目を向けるのではなく、買える材料をいかに見つけられるかが大事。

さっきも少し言ったけど、出走メンバーのレベルが拮抗しやすい時期だから、その僅かな長所が馬券圏内突入の大きな武器になることも少なくない。
おそらく、破壊力という点では7月終盤から8月が年間で一番だろうね。

穴メーカーの今川君はもちろん、境君も活躍してくれるだろう時期。

もちろん、我々成駿本紙も負けずに死力を尽くすつもり。
競馬JAPANの馬券力を証明させてもらうから、是非、楽しみにしていただきたい。
どの競馬場も見所満載、儲け処満載という感じですね!今年も会員の皆様と一緒に酷暑に負けないアツい馬券を楽しませていただきます!