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競馬コラム

今週の政治騎手

2020年04月03日(金)更新

【和田竜二騎手】樋野竜司の騎手予想

先週の高松宮記念は1位で入線したクリノガウディーが4着に降着となり、2位に入線したモズスーパーフレアが繰り上がってGⅠタイトルを手にすることになりました。


13年から導入された失格・降着の新ルールですが、またしても物議を醸すことになったのです。


直線で内に刺さったクリノガウディーに進路を妨害されたダイアトニックが、立て直してゴール前でグイグイ伸びて来たもののわずかに届かず。不利がなければクリノガウディーに先着していたと認められて降着処分となりました。
もし、クリノの鞍上の和田騎手が内に刺さった時に立て直さず、致命的な不利をダイアトニックに与え巻き返す余地を作らなければ、ジョッキーへの制裁処分は重くなるものの、降着にはならなかったと思われます。


このように新ルールでは、不利の大小よりも、着差のほうが圧倒的に重要な判断基準になる。
このルールがベストなのかどうかは議論の余地がありますが、ひとつ合理的な理由を挙げるなら、降着となった場合の馬券ファンへの被害を小さくし。漁夫の利で事象に関係のない馬が得をすることがないようにするということは言えるかもしれません。


しかし今回は、1、2着に入線した馬が降着になった場合、馬券圏外まで着順が落ちた、初めてのケースとなりました。
タイム差なしの中に4頭が並ぶ大混戦のゴール前で降着の事象が起きたのは新ルールでは想定していなかったケースかもしれません。


全員が納得できるルールを作ることは難しいのかもしれませんが、議論を繰り返してルールをブラッシュアップしていくことも重要なのではないでしょうか。

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樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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