{* *}

競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. TOP・無料コンテンツ
  2. 【C.スミヨン騎手】セカンドキャリア!?
  3. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

年末年始・徹底討論会

サムネ画像そろそろ12月。今年の競馬も残り1開催を残すのみとなりました。今回は、2019年...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋 3連休直前の10日の金曜日。お嬢達より早く「頑鉄」に着くと、正月の挨拶もそこ...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 2020年1週目(1月5日、6日)の競馬は恒例のバカンス(?)で騎乗しなかっ...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬コラム

今週の政治騎手

2019年10月25日(金)更新

【C.スミヨン騎手】セカンドキャリア!?

先週から短期免許で来日しているスミヨン騎手。今週はサートゥルナーリアに跨りアーモンドアイとの大一番に挑みます。


ただ、これほどのビッグネームの来日にも関わらず依頼数の少なさが気になります。
伝え聞いた話によると、エージェントに騎乗依頼の少なくなさを嘆いたら、「55キロにも乗れないとなると厳しい」と返されたとのこと。そういうわけで、今週からは55キロの馬にも乗るようです。
ただ、過去にJRAのレースで56キロでも斤量オーバーしてしまった過去があるので、本人が55キロで乗るといっても、依頼する方が慎重になっているという噂です。まだまだ短期免許の期間は長いので、どういうバランスに落ち着くのか注目していきたいと思っています。


天皇賞(秋)の調教後の会見を見ていると、スミヨン騎手はこのままサートゥルナーリアとコンビを組み続け来年の凱旋門賞に挑戦するんじゃないかというような気さえしてきます。


現在は欧州を代表するオーナーブリーダーであるアガ・カーン4世殿下と優先騎乗契約を結んでいるそうですが、凱旋門賞でキセキに騎乗しているところを見る限り、今年は凱旋門賞を目指すような大物がいなかったことを意味するのではないでしょうか。
そして、38歳という年齢を考えるとこれから大きな契約を結ぶのも難しい。そこで、2歳年上のルメール騎手が大活躍している日本にやってきたかもしれないからです。


欧州に遠征してくる日本馬の受け皿になることを狙っての来日なのかもしれません。

樋野竜司も渾身の予想印を公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line
閉じる 競馬JAPAN