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競馬コラム

今週の政治騎手

2020年01月31日(金)更新

【大野拓弥騎手】樋野竜司の騎手予想

先週の日曜中山最終レース(2勝クラス・牝馬限定・芝2000m)は6頭立てと寂しい頭数の競馬になりました。


そこで3着に入ったのが大野騎手が騎乗したホクセンジョウオー。


この馬のオーナーが大野騎手の実父というのは有名。父が調教師で父が管理する馬に息子が乗るというのはよくありますが、父が馬主で父の所有する馬に息子が騎乗するというのは大野親子くらいしか聞いたことがなく、珍しいパターンではないでしょうか。父のために懸命に追って3着をもぎ取ったと思われます。


あと気になるのはレース選択のクレバーさです。


というのは、今回は6頭立てでしたが、その前も7頭立てと少頭数のレースで3着。2勝クラスの芝中距離戦は頭数が揃いにくいというのもありますが、そういう賞金を稼ぎやすいレースを選んで使っている印象です。多くの陣営は今週から始まる東京開催を目標にしていると思うので、最終週の中山というのもメンバーが手薄になる原因だったのかもしれません。


最近はダートに照準を絞るオーナーが増えきているように感じますが、それが行き過ぎたのかダート戦線もレベルが上がり、過当競争になっているようにも見えます。芝の中距離路線はノーザンF生産馬の天下とはいえ、少頭数のレースが多く着賞金を稼ぐのには適している。


このようにオーナーの戦略にも目を向けることで、もっと競馬が深く見えてくるのではないでしょうか。

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樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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