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競馬コラム

今週の政治騎手

2016年01月14日(木)更新

【C.ルメール騎手】ホワイジャパニーズピーポー!?

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今週の話題といえば、“厚切りルメール”ではないでしょうか。

C.ルメール騎手が関西ジョッキーの新年会の余興で、厚切りジェイソンのネタをアレンジして場を盛り上げたらしいのです。

義英真騎手のツイッターでのつぶやきから垣間見ることが出来た内容は「……でも突然、突然、一人の騎手が、アタマがおかしくなった。大外からグーンってマクって、ハナに立つ。ホワイジャパニーズピーポー!!……」という感じでした。

どうやら日本人騎手がよく使うマクリ戦法が、外国人騎手には理解できないということをネタにしていたようです。

先週月曜の京都最終レース(芝2200m)。松山騎手騎乗のウインスペクトルが前半1000m通過63秒5というスローペースで逃げました。好位につけることができた、小崎騎手、川田騎手、武豊騎手もこのままのペースで流れに乗ってポジション利を活かしたい。というわけで、後ろからの競馬になった騎手は、自ら動いて前にプレッシャーを与えない限り、前残りになることは確実です。こういう場面で人気馬に騎乗し後方ポジションになってしまったら、一か八かでマクりでも打ってレースをかき回さない限り勝つチャンスはないのですが、後ろで人気馬に騎乗していたのがフォーリー騎手とマクドノー騎手だったので、スローのまま直線に向き、松山騎手が楽々逃げ切りました。

“アタマのおかしくなった”外国人ジョッキーがいなかったおかげで、ウインから勝負した筆者の馬券が的中しました。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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