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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2020年03月31日(火)更新

大阪杯の展望コラム


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大阪杯がGⅠに格上げされて4年目。格上げして2年はキタサンブラック、スワーヴリチャードと1番人気が勝利。昨年は1番人気のブラストワンピースこそ着外に敗れたが、2番人気のキセキは2着を確保。2年前には、2番人気のアルアインが3着しており、GⅠ格上げ後は上位人気が強い傾向にある。


今年の上位人気候補に挙がっているのは、ブラストワンピースと、ダノンキングリー。まずは、この2頭のポイントを聞いてみたい。


ブラストワンピースは、凱旋門賞以来のアメリカジョッキークラブCを快勝。故障馬の煽りを受けても勝ったのは、グランプリホースの貫録ですね。
その後は大阪杯へ向けて調整。1週前の追い切りでも終い12.1秒の時計を出し順調です。昨年は1番人気を裏切りましたが、極端に内有利のレースで、外目をまわって勝ち馬から0.3秒差。だから内容はそれほど悪くなかったと思います。好調川田騎手が騎乗ですから、昨年のようなことは無いと思いますよ。川田騎手自体、GⅠ格上げ後の大阪杯は全て馬券圏内に来ていますからね。
ダノンキングリーは、マイルチャンピオンシップこそ5着ですが、1800m以上の重賞ではクラシック3、2着を含め高いレベルで安定しています。前走も鞍上が巧く乗り過ぎた観もありますが、そこを考慮してもGⅠ馬5頭を相手に段違いの強さでした。GⅠを勝っていないので、他の陣営以上にGⅠ勝ちへの意欲は強いでしょうし、距離を考えても春のGⅠでは大阪杯が一番合っています。問題は騎手。予定していたルメール騎手が、ドバイ帰りで2週間の隔離からレースで乗れません。1週前段階で決まっていないので、誰になるのか。難しい馬じゃないので、乗り替わりも大丈夫だとは思いますが」(競馬専門誌記者)


この話の時点ではダノンキングリーの鞍上は確定では無かったが、どうやら前走で騎乗した横山典騎手が騎乗できる模様。ブラストワンピース、ダノンキングリーともに有力も、魅力を感じるのは、距離適性、GⅠ制覇への強い意欲、そして横山典騎手を確保できた流れから、ダノンキングリーのほうにある。


関東馬2頭が優勢だが、関西勢もダービー馬2頭と、牝馬GⅠ組で対抗する。


「GⅠに強い友道厩舎は、マカヒキ、ワグネリアンのダービー馬2頭を投入。年齢的にはワグネリアンのほう可能性は高いだろうね。昨年の大阪杯は3着、昨秋も天皇賞・秋5着、ジャパンカップ3着とGⅠで上位に来ており、ダービー以来のGⅠ勝ちまで少しのところにいる。不安は、1週前の追い切りで未出走馬に遅れたこと。大きく追走したものだし、終いに速い時計は出ているので、心配ないとは思うけど……。
牝馬のGⅠ馬2頭も楽しみ。
エリザベス女王杯で、3歳春のチューリップ賞以来の勝利をGⅠで飾ったラッキーライラック。香港のGⅠでも2着に来たように、完全にGⅠ戦線の常連になってきた。中山記念も展開と位置取りを考えると、よく2着に来ている。ここ3戦の内容なら、牡馬相手のGⅠでも力は足りるよ。
それはクロノジェネシスも同じ。秋華賞に続き、京都記念でもカレンブーケドールを完封。そのカレンブーケドールがジャパンカップで2着だったのだから、クロノジェネシスだって牡馬相手のGⅠでも上位に来れるはず。1週目のCWでは6F80秒を切り、最後の1Fが11秒半ばの好時計でフィニッシュ。もともと追い切りは動くが、GⅠを迎えて更に良くなったイメージだ」(関西記者)


友道厩舎のダービー馬2頭も悪くはないが、関西勢は牝馬2頭に勢いを感じる。


9万馬券で波乱となった昨年もGⅠ馬が上位を占めた大阪杯。今年も有力馬の多くがGⅠウイナーだが、その中にあってGⅠ勝ちの経験が無いのがダノンキングリー。
だからこそ他の陣営よりも、GⅠ勝ちへの意欲は高いはず。ベストな中距離の舞台で、GⅠ初戴冠の期待感はますます高まっている。

(栗東在住ライター:鷲崎)

栗東在住ライター:鷲崎

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