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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2021年06月13日(日)更新

波乱必至!マーメイドSの解法を大公開!



牝馬限定のハンデ戦という条件もあって、めちゃめちゃ荒れまくるマーメイドステークス。過去10年で、3連単10万超は8回を記録し、勝ち馬10頭のうち半分以上の6頭が6番人気以下。
逆に1番人気は2勝のみで、しかも6連敗中、更に5年連続馬券圏外と絶不調だ。この流れのままなら今年も荒れる公算大。しかも今年のマーメイドステークスは阪神開幕週。これが、どう影響するのか。更に今年は、大きなヒントが失われ、データ班が困っている。

「マーメイドステークスは、前走パールステークス(3勝クラス)組が強く、過去10年の勝ち馬の半分(5頭)が、前走パールステークス組です。勝率は20%、複勝率だと32%あります。しかし、今年はパールステークスがありません」

パールステークスは、牝馬限定の3勝クラス。これに近い条件は、パールステークスと同じ牝馬限定の3勝クラスであるシドニートロフィーがある。
距離はパールステークス(1800m)より1F長いが、おかげでマーメイドステークスと同じ距離になった。このレースを仮想パールステークスと考えてか、今年はシドニートロフィー出走の数頭がマーメイドステークスを予定している。
そこでシドニートロフィー上位のソフトフルート(1着)、アカイイト(2着)、クラヴェル(4着)、イルマタル(6着)を探ってきたい。


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栗東在住ライター:鷲崎

WASHIZAKI

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