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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2020年01月06日(月)更新

シンザン記念の展望コラム

マイルで行われるシンザン記念。ならば同じマイルのGⅠ朝日杯FSで上位に入線したタガノビューティー、プリンスリターンを狙うのが定石だろう。


タガノビューティーは最終的に4着に終わったが、大外から一気に伸びて一時は2着馬タイセイビジョンを交わすかという大見せ場。これが初芝だったのだから、内容は高く評価できる。芝も2戦目で前走より慣れが見込める今回は、更に上を目指せる。プリンスリターンも上手く立ち回って5着。前にも行けるし、展開によって競馬ができるのは大きい。2頭ともに、前走より相手が落ちる今回はチャンスがある」(関西記者)


1.33.0秒の好タイム決着の朝日杯FS。そのレースの4、5着馬が出てくるのだから、素直に狙っていいと思うのだが、先の記者は主役を別の馬に置いていた。


「注目は朝日杯上位の2頭よりも、ルーツドールだよ。キャリア1戦だが、その新馬戦がベラボウに強かった。2番手から抜け出し、2着に5馬身差をつける楽勝。勝ち時計の1.33.3秒(東京芝1600m)は、1.33.6秒の好時計で話題になったグランアレグリアの新馬戦を0.3秒凌ぐもの。いくら馬場が良いとはいえ、これは速い。グランアレグリアは後に桜花賞を勝ち、同レースで2着だったダノンファンタジーは、阪神JF勝ちと、あの新馬戦の上位はともに後のGⅠ馬。ならばルーツドールだって、GⅠを勝てる可能性はある。なにせ半兄は、菊花賞、天皇賞・春を勝ったフィエールマンと血統も優秀だからね。GⅠを勝てるような馬なら、GⅢのここはアッサリ通過するんじゃないか」


ただシンザン記念は過去10年で、牝馬の勝利は2頭のみ。その2頭はジャンティルドンナ、アーモンドアイと歴史に残る名牝2頭。そのレベルに達してしていないと、勝てないとも言える。


「ルーツドールは、関西馬なのに東京でデビューし勝利したのだから、遠征は問題なし。ならば牝馬同士で同じマイル戦のフェアリーSを使えばいいのに、わざわざ牡馬との対戦を選択。それだけ陣営も自信があるということだ。ジェンティルドンナもアーモンドアイもノーザンF生産馬。同じノーザンF生産のルーツドールが使ってくるのだから、それくらいの期待は賭けていると見ていいんじゃないか」


因みに同レースは、同じく牝馬のサンクテュエールも出走予定。この馬もノーザンF生産の牝馬ということを考えると、かなりの期待馬なのか。


「サンクテュエールは藤沢厩舎所属。藤沢厩舎はフェアリーSに同厩のオーロラフラッシュ、バルトリと2頭の出走を予定していました(バルトリは回避の可能性も)から、分けたのかもしれません。またフェアリーSには、サンクテュエールと同じキャロットF所属の期待馬アヌラーダプラが出走します。サンクテュエールは、使い分けるためのシンザン記念出走ではないでしょうか?」(競馬専門誌記者)


このあたりは推測の域を出ないが、シンザン記念出走は、牡馬相手に自信があるというよりも、同陣営の複数出しを避けた可能性が高そうである。


となると、やはり注目の牝馬はルーツドールということになる。果たしてジェンティルドンナ、アーモンドアイ級の馬なのか? 先々を考えても、ここは注目の一戦である。

(栗東在住ライター:鷲崎)

栗東在住ライター:鷲崎

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