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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2020年02月02日(日)更新

東京新聞杯の展望コラム

昨年はインディチャンプ、2年前はリスグラシューと、ここ2年の勝ち馬が後にGⅠで大活躍の東京新聞杯。果たして、今年の勝ち馬はGⅠで輝くことができるか!?


魅力という点では、現在3連勝中のヴァンドギャルドが一番だろう。


「2歳秋に新馬を勝ち、直後の東スポ杯は3着でヴェロックスに先着。この頃はクラシックも楽しみな存在だったが、折り合い難を露呈して、その後は伸び悩んだ。でも休養中に心身とも成長し、秋からは3連勝。前走は馬場が重く、この馬には合わないと思ったが、それでも力で押し切ったように、本当に馬が充実している。少し間隔が開いたが、稽古をつけた福永騎手からも好評価を得たように仕上がりは上々。これまで重賞では連対できなかったが、当時とは馬が違うし、元の期待感を考えてもGⅢで止まってほしくないね」(関西記者)。


まだまだ連勝は伸びそうな雰囲気だが、舞台は重賞競走。周りも、簡単に連勝を許すメンバーではない。


「ヴァンドギャルドの他にも、楽しみな馬はまだまだいるからね。特に追い切りの動きが目立ったのはクリノガウディーサトノアーサー。もともと動く馬だけど、それを考慮に入れても、好評価を与えられる。
面白いのはケイデンスコール。ここ2戦は二桁着順だが、関屋記念は熱中症、キャピタルSは道悪と敗因ははっきりしている。3走前のNHKマイルCでは、アドマイヤマーズに半馬身差まで接近し、グランアレグリアに先着した実力の持ち主。ここ2戦の大敗で人気が落ちるようなら、積極的に狙ってみたい。
東京では馬券圏内を外したことがないレッドヴェイロンも、早くから東京新聞杯を狙っていたように勝負の一戦だが、中間に熱発があったのがどう出るか。2週前の追い切りは、その影響もあってか物足りなかったからね。でも1週前は良くなってきていたので、最終調教で判断したい」(関西記者)


情報からは、ケイデンスコールに食指が動く。


先週の根岸Sでは、東京競馬場なのに出走馬がゼロだった関東馬。東京新聞杯は巻き返したいところだ。


「安定感はないですが、しっかり走った時は連対を確保しているレイエンダに期待がかかります。東京はエプソムCを勝ち、富士S2着と、他場に比べると走っていますからね。適性を考えても、ここは狙った一戦です。
プリモシーンは、ここ2戦こそは不調ですが、昨春のヴィクトリアマイルで2着に来ているのですから東京マイルは合うはず。東京も含め、左回りのマイル戦は関屋記念を勝つなど5戦2勝、2着1回、3着1回の好成績。ここで上げてこないと、後が厳しいです」(競馬専門誌記者)


近走不振の2頭だが、東京マイルなら巻き返しの可能性は十分にある。


昨年こそインディチャンプが人気に応えて勝ったが、過去10年で1番人気が勝ったのは、昨年の一度のみ。上昇著しいヴァンドギャルドに目が行くが、波乱傾向が強いレースだけに、過剰人気になるようなら疑ってかかったほうがいいかもしれない。馬券は、近走不振で人気が落ちた組の中で、特に東京マイルに実績のある馬を探したい。

(栗東在住ライター:鷲崎)

栗東在住ライター:鷲崎

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