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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2023年10月15日(日)更新

伏兵多彩!今週は波乱含みの菊花賞!



今年の菊花賞は、近年では珍しくダービー馬、皐月賞馬がともに出走し、世代最強馬決定戦の趣もある。開催も3年ぶりの京都に戻り、直近2回の阪神開催と大きく変わるところはあるのだろうか。

「阪神で行われた最近2年は、タイトルホルダー、アスクビクターモアと、積極策に出た馬が勝ちました。しかし京都開催の菊花賞では、先行馬は苦戦していますから、分けて考えたほうが良さそうです」(レース解析班)

となると、データは単純に過去10年ではなく、京都で行われた直近10年(2011~2020年)を参考にしたい。

「京都の直近10年では、1番人気が6勝、3着2頭で、複勝率80%と好成績。2番人気は未勝利ですが、2着は3頭いて連対率30%。3番人気は2勝、3着2頭で複勝率40%です。
以下で目立つのは、5番人気が1勝、2着2頭、3着1頭で、連対率30%、複勝率40%と健闘。7番人気も1勝、3着2頭で、複勝率30%です。
10番人気も複勝率20%ありますが、11番人気以下は80頭で3着が1頭いるのみ。穴をねらうなら10番人気までですね」

1番人気が断然強いのなら、上位人気候補から挙げていただこう。

「1番人気は、恐らくソールオリエンスかな。
無敗で皐月賞を制したけど、以降はダービー、セントライト記念ともに2着。勢いが止まったように見えるけど、ダービーは展開のアヤで、セントライト記念は勝負処の不利が痛かった。でも、前哨戦が不利によって力を出し切れなかったことで、余力を残して本番に向かえることにもなるから逆に良かったかもしれない。
2年前のタイトルホルダーも、セントライト記念の直線で前が塞がり全く追えずに終わったけど、本番は圧勝だからね。兄姉は気性の問題もあったけど、この馬は折り合いの不安も現状は見えないし、父のキタサンブラックが菊花賞、天皇賞・春を勝っているのだからコース適性も問題なし」(情報担当)

データ的にはどうなのか?


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栗東在住ライター:鷲崎

WASHIZAKI

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