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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2016年06月05日(日)更新

混戦エプソムCで待望の穴馬券を掴め!

GⅠ5連戦も終わり、開催こそ東京、阪神で行われているものの、2歳戦がスタートしたこともあり、どこか夏競馬のノンビリムードが漂い始めるのがこの時期。しかしGⅠの結果が堅めで、配当的に物足りなかったファンにとっては、むしろこれからが勝負。エプソムCも混戦模様で、穴党ファンには久々にチャンスが巡っていた一戦だ。

上位人気候補は複数いるが、毎度過剰気味な人気なっているルージュバックが、今回も1番人気に推されるのか。

「デビュー当時のイメージが残っているのか、まだまだ期待感は強く、いつも上位人気になりますね。ただ勝利は昨年のきさらぎ賞以来1年以上ありません。それでもヴィクトリアマイルでは、強い馬で決まったハイレベルなレースで5着に来るのですから能力はあります。いつも人気より着順が低いから切りたいのですが、上位に食い込む力はあるので、結局切れない。本当に扱いが難しいですね」(競馬雑誌ライター)

と、今回もルージュバックの取捨には苦労しそうである。

ルージュバック以外の有力馬を探ると関西馬ばかり。ここは栗東の情報網に期待するレースだ。

「関西で人気になりそうなのはフルーキー。昨年末のチャレンジCで重賞初制覇をしたが、その後も安定して上位に食い込み、強豪相手の中山記念でも4着、ハンデが重かった新潟大賞典でも2着と、着順以上の内容を残している。1800mに変わるのもいいし、今回の相手なら大崩れはあるまい」(関西記者)

安定感でいえばラングレーも挙がる。

「2連勝して前走は3着も、完全前有利の展開でしっかり脚は使えている。一叩きして上積みはあるし、重賞も本格化前に毎日杯でステファノス、エイシンブルズアイ、アスマシャトルらと好勝負していたことから、力は足りる」(前述記者) 

フルーキー、ラングレーもいいが、気になるのはハイレベルな4歳勢だ。

「4歳ではアルバートドックだな。小倉大賞典を勝った後の2戦で成績を落としたが、大敗した中日新聞杯はスタート直後のアクシデントで競馬をしてないし、マイラーズCも勝負どころでフィエロに押し込まれ、立て直す不利とどちらも参考外。それでも前走は掲示板に載っており、GⅢくらいならいつでも勝ち負けできる馬。ここ2戦の結果で人気が落ちるならおいしい一頭じゃないか」(栗東トレセン関係者)

アルバートドックなら配当的に期待できるが、できればもっと大穴になりそうな馬が欲しい。誰か候補はいないのか。

「それならメイショウヤタロウを奨めたい。昨年の今頃は1600~1800mのオープンで2、3、1着と上位に来ていた馬。ここ2戦の結果から人気薄だろうが、前走のダービー卿CTでは3コーナーで挟まれて後退。それでも盛り返して結果は9着も、サトノアラジン、ダッシングブレイズあたりとはそれほど差が無いのだから中味は悪くない。8歳になっても元気いっぱいだし、もともと照準はここだから仕上がりも前走以上だよ」(栗東トレセン関係者)

普通に当てに行くならフルーキー、少し配当に期待するならアルバートドック、一発大穴を狙うならメイショウヤタロウ。このあたりをお奨めとしておきたい。

(栗東在住ライター:鷲崎)

栗東在住ライター:鷲崎

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