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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2016年07月17日(日)更新

ボーナスレース中京記念で夢馬券を狙え!

ローカルのハンデ重賞は大波乱が当たり前だが、中京記念は特に破壊力が凄い。ここ9年の3連単の配当は全て20万円以上で、中には255万円(6年前)なんて年もあった。ここ8年は必ず二桁人気が馬券圏内に入り、逆に3番人気以内の馬が全てぶっ飛んだ年が何度もある。近6年は1番人気が一頭も馬券に絡んでおらず、馬券は穴馬狙いをベースにして、思い切り振り回していきたいところだ。

ただ穴馬狙いと言っても、どの馬を買えばいいのか分からないうえに、メンバーが難しいので人気する読めない。とりあえず出走馬の中でも評判が挙がっている馬を関係者に聞いてみた。

「穴になる傾向が強いと言っても、実際評判になるのは、やはり上位人気候補になってしまうよ。特にダッシングブレイズは、鋭い切れ味を武器に昨年秋に3連勝。東京新聞杯で落馬し、その後2戦も負けているが、ダービー卿CTは舞台も展開も合わなかったし、京王杯SCも大外枠でレースが消極的になった部分もあった。今回は距離がマイルに延びるし、差しが決まりやすい中京も合っている。問題があるとすれば、内にモタレるところがあること。東京新聞杯で内ラチにぶつかったのも、それが影響していた可能性もあるし、前走もラストはモタレていた。そこがどう出るか。

他で評判がいいのはタガノエスプレッソとピークトラム。タガノエスプレッソは馬主の意向でクラシック戦線を使っていたが、その後は得意のマイル戦に戻り好結果を残している。前走も展開に恵まれたとはいえ、素質馬のキャンベルジュニアに並ぶ間も与えなかったからね。

ピークトラムの前走は勝ち方に余裕があった。鞍上の小牧騎手も『力をつけている』と言うように今が充実期。この相手なら勝負になってもいい」(関西記者)

近走成績から狙える3頭だが、大穴傾向を考えると、軸にはしたくない。

「狙いたいのは、ハンデが軽くなる牝馬。まずはタガノエトワールですね。5走前に勝ったものの、ここ4戦は15、5、17、12着と大敗ばかり。ただ前走でも少々引っかかっていたように、ペースが落ち着く中距離戦は長いのかもしれません。5走前に勝った時はマイル戦。近走で唯一掲示板に載った5着は牡馬相手の1800m戦だったGⅢチャレンジCです。マイル戦になる中京記念は更にチャンスがあるのではないでしょうか。

もう一頭はダンスアミーガ。こちらも3戦連続大敗ですが、5走前のGⅢターコイズSでは、16番人気で2着し、3連単295万円の立役者にもなっています。このときが先行して粘り込み。今年の中京は路盤を変えて馬場もいいですから、前へ行けるこの馬には有利です。ターコイズS前もシンガリですから、近走成績はアテにならないですよ」(競馬専門誌ライター)。

穴馬候補として、データから挙げてくる関係者もいる。

「中京記念は3、4年前に連勝したフラガラッハ、2、3年前に2着したミッキードリームのようにリピーターが強いレース。この2頭ともに共通しているのは、翌年まで全く結果が出ず、中京記念で突然激走していること。となると昨年の1~3着のスマートオリオン、アルマディヴァン、ダローネガの3頭は全て昨年の中京記念後馬券圏内に一度も入っていないほど不調だから、激走の可能性はある。特にアルマディヴァンは中京では6戦して4戦が馬券圏内。大きく崩れたのは2000mの一戦だけだから、コース適性は高い。狙うなら、この馬では」(競馬専門紙記者)

普通に狙うなら最初に出たダッシングブレイズだろうが、なにせ大波乱が当然のレース。せっかくなら一攫千金を狙って、タガノエトワールやアルマディヴァンら人気薄の馬を思い切って狙い撃ちしたい。

(栗東在住ライター:鷲崎)

 

栗東在住ライター:鷲崎

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