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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年06月14日(水)更新

勝てる星を落としたアストラエンブレム

エプソムCは前後4F48秒2→46秒2と落差2秒0のスローペース。

絵に描いたような前残りもナットク。アストラエンブレムはラストでややもたつき気味。

まだ脚を残していただけに惜しい星を落とした。ただ、GIIIクラスならいつでも勝てる。

しぶとく最後まで末を伸ばしたダッシングブレイズがVゴール。あれぐらいのパフォーマンスは容易に想像できた。

さて、登録馬が11頭にとどまった上半期最後のGI宝塚記念。ちょっと残念な少頭数だ。

キタサンブラックに勝ってください、と云わんばかりで、これじゃ盛り上がりに欠く。

展開面でペースを乱すような馬も見あたらず、スリリングな攻防は期待薄かもしれない。

いろんなアングルから見てキタサンが連を外すとは思えないが、全馬が同馬を負かしにかかるので、脚の使いどころ次第で間隙を突く馬が漁夫の利を得る可能性も少しだけ残されている。

その辺りを考えてみる余地はありそうだ。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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