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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年06月21日(水)更新

キタサン優位は動かぬが…

想定内とはいえ、上半期のビッグステージの最後を飾る宝塚記念がこの頭数。

盛り上がりは今ひとつ。キタサンブラックにとって、力関係、レース展開、ステージといろんな面で恵まれた印象はぬぐえない。春GI三冠は目前といえる。

ただ、ケイバは好事魔多し。今が旬のキタサンブラックでも、ディープインパクトやオルフェーヴルの圧倒的な強さは感じない。

相手なりの強さはあっても、一瞬のうちに切り捨てる爆発力はない。

といっても、あくまでケイバは当面との力関係が全て。今年のメンバーならV最短は揺るぎないところ。

相手をどう絞るかのレースと考えるのが妥当。それでも可能性は考えてみる必要がある。

全てがうまく噛み合ったときの逆転劇はないか。この距離、コース設定なら少し楽しめそうな馬はいる?

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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