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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2018年05月23日(水)更新

【オークス】アーモンドアイの今後に注目

 瞬発力のアーモンドアイに持続力のサトノワルキューレをぶつけてみたが、これは見ての通り。上がり33秒2のアーモンドアイに対してサトノは34秒3。直線でアっという間に引き離されたのは文字通り瞬発力の差。そして現状の能力差としか言えまい。

 12F2分23秒8も優秀。あのジェンティルドンナ(12年)が叩き出した2分23秒6に0秒2迫る快ラップ。同年ジェンティルドンナはジャパンCでオルフェーヴルを競り落として能力を見せつけた。そういう意味でも注目はダービータイム。

 ジェンティルドンナの12年ダービーは2分23秒8。ダービーを上回るオークスレコードがジェンティルドンナのレベルを物語っている。なんとかアーモンドアイを上回りたい牡馬頂点のダービーだが、微妙なところだろう。

 ダービータイムのベスト6はどちらかがキングカメハメハかディープインパクトがらみ。そこにポイントを置いてみたい。あとは枠順を待つ。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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