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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2018年06月06日(水)更新

【安田記念】スワーブリチャード現役最強に変わりなし

安田記念のスワーヴリチャード。敗因の一つはデータで指摘したように、時計が速くなると純マイラーに分がある。もう一つは馬体減。マイナス10キロは少々意外。アッサリ抜け出すシーンがありながら、思ったほどには伸びなかった。やはり本質は中距離タイプ。今年はマイラーのスピードに属したと考えたい。

次走は定かでないが、秋は天皇賞→JCステージが濃厚。現役最強に変わりなしだろう。モズアスコットが勝つならサングレーザーはもっとキレても良かった。ケイバの難しいところだ。

サトノダイヤモンドの低迷で勢力図が変わりつつある。となればかなりのハイレベルと思われる現3歳の秋が楽しみ。ダービー馬ワグネリアン、同2着エポカドーロにダノンプレミアムの動向は注視しなければなるまい。3歳vs4歳で世代レベルがかなりはっきりするのではないか。そこを見極めたい。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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