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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2015年04月14日(火)更新

経験値が問われた桜花賞

桜花賞はまさに盟友・成駿の“イースターデイ”(復活祭)だった。

◎レッツゴードンキ。いきなりズバッと決めた。我が事のように嬉しい。

一方、大本命のルージュバックは馬群に沈んだ。改めて経験値の大事さを思う。

マイルの流れに対応できなかったことが全て。流れがいつもと違うので、ジョッキーに促されて、ちょっとムキになるようなシーンもあった。

救いは、馬券(馬単)も含めて★クルミナルに助けられたこと。

チューリップ賞で自信の◎を打った手前、あれぐらいのパフォーマンスを求めたかった。

ラジオNIKKEIの生出演で軸2頭(3連単)で推奨したのがルージュバックとクルミナル。皮肉にも一方があの大敗。これもケイバ。枚挙にいとまのないケースだ。

春本番はこれから。中距離志向がハッキリしたルージュバックの巻き返しに注目される。

そして桜でゲートインがかなえば◎を予定していたミッキークイーン。きっちり忘れな草賞を完勝してくれた。

クイーンCで他馬とは一枚レベルの違う瞬発力を見せたディープ産駒。広い府中の12Fは望むところだろう。決断はずっと先ながら、このまま順調にいけば頭から狙い撃ってみたい。

今週の皐月賞も楽しみ。ラップ検証ではリアルスティール、ドゥラメンテ、サトノクラウン。◎はほぼ決めているが…

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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