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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2015年04月21日(火)更新

終わってみれば、結果オーライの皐月賞

皐月賞は紙面で書いたとおり、東スポ杯(サトノクラウン)と共同通信杯(リアルスティール&ドゥラメンテ)のラップ比較に絞って結果オーライ。

時計が0秒8も違えば、共同通信杯組の優位は歴然、と考えた。

対戦馬(両レース)の着差も東スポ杯→共同通信杯の間で拡大していた。直接的な時計&ラップも大事だが、他馬との着差は馬場レベルに差がない限り、さらに重視することだ。

それにしても誤算?はドゥラメンテが考えていた以上の凄い脚を使ったこと。ほぼVゴール当確のリアルスティールを並ぶまもなく抜き去った。

どちらがディープインパクト産駒?とさえ思わせる瞬発力には正直驚かされた。

リアルが前半気負い気味に映ったのとは逆に、後方ながらピタッと実に気分良く折り合って追走のドゥラメンテ。

そこが共同通信杯とは違っていた。ラップも優秀。頂点のダービーにおける両馬の駆け引きが興味深い。

馬券的には割ってはいる馬を考えることになる。

個人的には皐月賞は○◎△で3連単1万2360円。結構ついたもんだ。

盟友・成駿も順調そのもの。完全復活で、このまま競馬JAPANを引っ張ってほしい。春GIシリーズを。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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