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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2015年08月19日(水)更新

レース読みの重要さ

35度超の猛暑日がなくなって、あとは残暑との折り合い。サマーシリーズも終盤で、秋競馬が待ち遠しい。

先週は札幌のエルムSで3連単6万3770円が◎★△で的中したが、むしろレースを読みきったという意味では、関屋記念。7月の中京記念組の再戦ムードもあったが、ポイントはレース読み。

中京記念は前後4F46秒4→47秒0。やや前傾で、先行抜け出しのスマートオリオンは内容的にはかなり強い競馬だった。ただ、日本一直線の長い新潟外回りに加え、逃げ馬不在のメンバー構成から9分どおりスローからの上がり比べを予想。

案の定、前後4Fは47秒9→44秒7。上がりも中京記念の35秒2から一転、33秒3の超速ラップを刻んだ。

◎指名は勝ち馬のレッドアリオン。一方、中京記念を制したスマートオリオンは無印にした。結果はスマートはブービー。

上がり勝負は合わない。読みが的中したことになる。運悪く?◎レッドと△ヤングマンパワーとの間にマジェスティハーツが割り込んだため、3連単、馬単を逃したものの、ラップ理論的には満足感がある。

馬個性が分かっていてもレース読みを誤れば元も子もない。競馬教訓の1つか。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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