協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. 無料コラム
  3. 上田琢巳のラップ・トリック
  4. 牡馬クラシック戦線で一歩抜け出したサトノD
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年02月09日(火)更新

牡馬クラシック戦線で一歩抜け出したサトノD

東京新聞杯のダッシングブレイズは話にならない。

直線でインから伸びかかったところであの競走中止でジ・エンド。まともなら2着入線ぐらいはあったかも。

これもケイバ。たまにこういうアクシデントはある。馬券はともかく、それ以上に注目していたのは、きさらぎ賞だ。

道悪V2、ともにラスト加速ラップは凄いとコラムで書いたが、やっぱり本物だった。スケールが違う。

ロイカバードでは逆転が難しいと見ていたとおりの結果。Vタイムが9F1分46秒9。ワールドエースの12年を上回る圧倒的な瞬発力。

現時点ではサトノが抜け出した感。次いでマカヒキ、リオンディーズ、ハートレー。

胴長でしなやかな馬体も好印象。レースセンスもいい。トライアルを使わなくても大丈夫とも思えるが、どんなステップでGI皐月賞へ向かうのか。

きさらぎ賞も余裕でラスト11.9→11.3。走るたびにパフォーマンスも上がっている。

無事に春クラシックのステージへと願うばかり。スーパーホース出現が現実味を帯びてきたのは確かだ。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line