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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年02月16日(火)更新

明暗クッキリ、共同通信杯のディープ産駒2騎

GII京都記念はなんとか◎タッチングスピーチが2着入線。終わってみれば△サトノクラウンが強かったということ。

パンとした馬場ならタッチングももっとキレたはずだが、乾きがスローで重発表では仕方がない。

同じなら、ヒストリカルが3着に届いていたら、というのはプライベート(馬券)の話。

ガッカリさせられたのは共同通信杯のハートレーのほう。あれじゃまるで別馬。

いずれにせよ、能力の30%も発揮できなかった。あまりにも負け過ぎ。

ここまで、クラシック戦線(牡馬)で一歩抜け出したのが、サトノダイヤモンド。これを追う1頭かと見ていただけに残念というしかない。

これで一歩後退。代わってキレ味を見せたディーマジェスティが少し楽しみになってきた。

①サトノダイヤモンド②マカヒキ③リオンディーズ。

戦線が深まるにつれ、脱落馬が増えるのは必然。ディープ産駒のヴィンテージイヤーのチャンスかと考えていたので、ハートレーも罪な馬。何が敗因だったのか?

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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