協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. 無料コラム
  3. 上田琢巳のラップ・トリック
  4. 3歳牡馬戦線はやはり三強が中心
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年03月21日(月)更新

3歳牡馬戦線はやはり三強が中心

スプリングSはマウントロブソンが接戦を制して、負けてはいけないロードクエストが3着。

やはり、弥生賞ワンツー両馬とサトノダイヤモンドに比べるとスケール一枚落ち。

9F1分48秒1のVタイムは例年なら上々なのだが、今年はハイレベル。終わってみれば、想定どおりというか、三強を脅かすところまではいかなかった。

そもそもホープフルS(ロードクエスト2着)のラップは平凡。ハートレーにしても見た目は鮮やかも、次走大敗を見ても過剰に評価された感もあった。

あとは三強の並びだけ。私の中ではほぼ決まっているが、直前まで見極めても遅くはない…。

フラワーCは期待どおりにエンジェルフェイスが押し切った。

Vラップ(前走)が優秀で、普通に運べば勝てるの確信があった。桜花賞は使わない可能性もある。

Mペース向き。脚質が近いメジャーエンブレム相手では厳しい。オークストライアルを使って本番を睨んでいるか。

今週はGI高松宮記念。◎候補3~4頭からどうしようかと考えているところ。昨秋のスプリンターズSに続く3連単的中を目指す。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line