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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年03月29日(火)更新

上位2騎の強さ目立った高松宮記念

高松宮記念は、ほぼ◎ビッグアーサーで勝てると見ていたので、順当な結果。

前3F32秒7→上がり34秒0→レコード1分06秒7。即ち、ビッグアーサーはオパールSで対レコードを叩き出したパフォーマンスを再現したことになる。

現役スプリンターとしては少し抜けているかな、と感じていたのでラップ理論との整合性で帳尻が合った事には大満足だ。

レースの中身で濃厚だったのは2着ミッキーアイル。ハイラップを積極的に接近追走して、ラスト1Fでは確勝ランプが付いたほど。

直線平坦なら押し切っていた。ビッグアーサーとの3/4差はマイラー寄りか、純スプリンターかの僅かの違いだろう。

ミッキーは今が旬。安田記念が楽しみになってきた。このワンツー両馬が結果的に二強だったというラップ分析になる。

アクティブミノルが差して3着アルビアーノに頭差肉薄。差しに脚質転換がしそうなレースぶり。

潜在スピードはかなりのレベルだけに、今後目が離せない1頭だろう。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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