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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年04月19日(火)更新

ラップ理論どおりに決した皐月賞

大スポ紙面(仕掛け人)で指摘したとおり、小回り中山でもハイレベルなディープインパクト産駒を重視。

3強でなく、サトノダイヤモンドとマカヒキの2強として2頭軸の3連単マルチで7万円台が的中。

ラップ理論に誤りはなかった。上位1~3着はいずれも最速上がりを叩き出していたという共通項とディープインパクト産駒。

ダイヤモンドの池江師は久々の分、一伸びを欠いたのと「不利がなければ2着はあった。次は逆転」と敗れても手応え十分。

このまま順調なら広い府中で、この馬のポテンシャルが全開しそうだ。

ラップはウソをつかない。ドゥラメンテの昨年を0秒3上回ったように、今年の3歳世代はやはりハイレベル。

そして、上位1~3着はそれまでのレースで全て最速上がりを叩き出していた。小回り中山でもこの結果。

ラップ理論が正解だったことを証明する。上位3頭の上がりは2位、1位、3位。これで十分な裏付けとなるだろう。

目下、紙面のGI予想は昨年の朝日杯、有馬記念を含めて3連単や馬単で6連勝。いい風が吹いている。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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