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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年06月29日(水)更新

勝てる鞍をみすみす逃したドゥラメンテ

馬場レベルは気になったが、まずドゥラメンテが普通に走れば負けないという確信はあった。

やや重で前5F59秒1。ラップで引っ張ったのはキタサンブラック。

道中緩んだところはほとんどなく、それなりにGIらしいラップ構成。

トータルで11F2分12秒8とかかったのは仕方がない。

Mデムーロは馬場の悪い内めを回ってきたため、ラスト1F手前で外へ出すロスがあり、3角からのコース取りが結果、クビ差の惜敗となった。

勝てるコースをみすみす逃してしまった。とにかく、当日の午前中が重。大スポ紙面では△◎▲で馬連的中なのに、当コーナーでは△マリアライトをアンビシャスにチェンジして失敗。

あまり深読みするのも良し悪しだ。紙面予想では今春GIは11戦8勝。上々の結果と考えたい。

やはりGIシリーズは予想サイドも本気度が違う。ただ、会心の一撃としては桜花賞◎▲△、軸2頭マルチの皐月賞、NHKマイルCの○◎△の3連単的中ぐらい。

それでも、秋につながるいい手応えは残った。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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