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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年07月27日(水)更新

上位2頭が抜けていた函館2歳S

函館2歳Sはすんなり1,2番人気によるワンツー。そして、2014年と同様、3着までを牡馬が占めた。

牝馬優位のデータの中、とりわけ優勝馬レヴァンテライオン、2着モンドキャンノは能力的に一枚上だったことになろう。

ラップを並べると11.7-10.7-11.1-11.6-12.0-12.1。前3F33秒5は10年で最速。上がり35秒7は09年の35秒4に次ぐ。

結果、6F1分09秒2のレコード。ハイラップに正攻法の先行抜け出しを決めたレヴァンテはかなり強い内容。

モンドキャンノともども、今後のパフォーマンスが楽しみだ。

一方、中京記念は穴で注目したガリヴァルディが外差しを鮮やかに決め、改めて能力を示した。

道中どれだけタメが利くかを課題に挙げていたが、今の福永は勘どころが超抜。

唯一出走のディープインパクト産駒。7番人気と充実ピークトラムによる馬単1万1700円は妙味十分。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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