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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年08月30日(火)更新

ファンがシビアな関西圏

やはりこの予想界は的中第一。当てなければお金が紙屑になってしまう。

ラップ理論であれ、ロマン性溢れるコラムであれ、的外れな予想では読者は離れていく。

とりわけ関西圏は甘くない。たまにウインズ梅田に行くが、喫煙室でほぼ同世代のオジ様グループが語り合う言葉が耳に入ってくる。

「上田の◎どう思う?」。大体、最終レースの場合が多い。

「さっきメーンが当たっとるから、今度は外しやな」とか。その逆もある。

ラップ分析までして力関係を解説しても馬券外に◎が消えれば次につながらないのが関西流。

ノーガキは二の次。従って鍛えられる。息が抜けない。

あと1ヶ月すれば秋のGIシリーズに突入する。

必然力の入れ方が違う。春のGIは上出来。

昨秋はスプリンターズS、有馬記念が3連単10万円超が的中した。

目下大スポコラムの◎は3着内率58.1%。

これをキープしてしていけば、なんとかファン、読者に貢献できる。

そこがモチベーションにつながる。当コーナーにご注目頂きたい。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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