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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年10月10日(月)更新

秋の主役へ一歩近づいたキタサンブラック

間違いなく、キタサンブラックは地力強化。

次を見据えた仕上げだろうが、レースセンスの良さに加えて、上がり比べにもキッチリ対応。

ラスト4F11秒台ラップを並べたところで、最後までしぶとく脚を使って抜かせなかった。

サブちゃん傘寿のタイミングでいいお祝いになった。ここらが勝負強い。

やはり、12F超向き。天皇賞よりも距離を考えるとJCだが、陣営の思惑は?

恐らく昨年がピークのラブリーデイはこれでキタサンに4連敗。6歳後半だけに、情勢は厳しくなる。

サウンズオブアースは位置取りが悪かった。M・デムーロをもってしてもあれでは届かない。

毎日王冠のルージュバック&アンビシャスは天皇賞へのメドが立った。

今のところ、現役最強はわからない。菊花賞の二強対決。

ラップ内容も含めて検証すれば、秋の主役も少しずつ見えてくる。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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