協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. 無料コラム
  3. 上田琢巳のラップ・トリック
  4. 春盾へ夢を抱かせるタンタアレグリア
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年01月25日(水)更新

春盾へ夢を抱かせるタンタアレグリア

東西のGIIはともに1番人気が連対。

AJCCのゼーヴィントは2着とはいえ、外め進出からしっかり末を伸ばした。

タンタアレグリアはインをスムーズに突いたことが勝因だが、体を増やして成長ぶりがうかがえるレース内容。

再びGIステージへ夢を抱かせるパフォーマンスだった。

ゼーヴィントも並び最速で1/2差。通ったコースを考えると勝ちに等しく、厩舎の期待通りに順調な成長カーブを描いている。

道中12秒4が最スロー。10秒台を含め12秒0切りが6Fと厳しい流れ。

4着、5着ルミナスウォリアー、ワンアンドオンリーの今の能力はこんなものだろう。

早めに動いて3着に踏ん張ったミライヘノツバサは大いに評価できる。次走も楽しみだ。

一方、ダートの東海Sは前後4F51秒2-49秒5。流れ的には前有利。

ゴール前で一伸びして差し切ったグレンツェントは能力もさることながら、センスも素晴らしい。

いずれ砂王の座を狙える馬だろう。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line