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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年02月01日(水)更新

キレるディープ産駒が登場するきさらぎ賞

昨年はV2の時点でクラシックはサトノダイヤモンドで、と確信。

勝ちに等しいダービー、圧勝の菊花賞で世代トップを証明。

有馬記念もうまくいけば2馬身ほど突き抜けるか、とワクワクして観戦。

ところが、ラスト100mで前の2頭が踏ん張っている。

正直大丈夫かと思ったが、ゴール前でなんとか差し切ってくれた。

長めの馬体で私の好み。これは大物になる、の期待通りなのだが、まだまだ父と比べてしまうので満足度は85%ほど。

物足りなさを埋めるピースはひとつだけ。圧倒的な瞬発力に尽きる。もっとキレてもいいはず。

馬体もさらなるスケールアップを楽しみにしたい。そして凱旋門賞の壁をぶち抜いてほしい。

今年もディープ産駒に好素材が何頭かいる。

その一頭が今週走るサトノアーサー(きさらぎ賞)

直線坂の阪神で上がり32秒7。なんとかいい馬場で走らせたいのだが…。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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