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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年03月08日(水)更新

待望のディープ・クラシック候補

桜花賞トライアルのチューリップ賞は大本命ソウルスターリング(単1.5倍)がアッサリ抜けて王手をかけた。

道中スローでも12.2秒。上がり34秒6で自身33秒8で2馬身だからパーフェクトというしかない。

伏兵ミスパンテールも2着ゲット。かなりの能力を感じる。最速上がりは評価できるだろう。

リスグラシューは案外。馬体の成長が今ひとつの印象。ソウルとの差が広がったかも。

一方、皐月賞トライアルの弥生賞。予想どおりの超スロー。従って10F2分03秒2も仕方がない。

外を回して直線一気に突き抜けたカデナ。ラストの脚は一瞬目立った。最速上がり5連発を強力武器に本番へ向かうが、メンバーレベルに恵まれたという見方も否定できない?

スプリングS、若葉Sなどを見てからの判断になるか。

それでも今年の牡馬レベルは牝馬に比べてやや低い。となれば、カデナが牡馬トップレベルであることも確か。

ようやくディープ産駒が片目をあけた。これは素直に評価したい。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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