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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年04月12日(水)更新

想定外に終わった桜花賞

桜花賞は言葉もない。馬場がV馬レーヌミノルにドンピシャだったという以外に。

力関係からソウルスターリング、アドマイヤミヤビが後塵を拝する根拠がなかなか見つからない。

これがケイバといってしまえば楽なのだが…。どう逆立ちしても想定外には対応しきれない世界。

全てが勝ち馬にマッチングした桜花賞。まぁこれを引きずらないことだ。

次に少し違う条件で走らせたら結末は一変する。次のオークスは伏兵も点在する。

馬券的妙味を含んで桜とはガラリとムードが変わるので、どう対応するか。

レーヌミノルのオーナーも迷うところだが、私ならNHKマイルC1本。

12Fでは厳しい。フランケル産駒のソウルスターリングも安泰ではない。

今週は牝馬よりレベルが低いとされる牡馬の第1弾皐月賞。そこへスケール大の牝馬ファンディーナが挑戦状を叩きつけた。

確かに牡馬勢で目を引く馬は存在しない。レースラップ検証でもハイレベルといわれた昨年とは少し差を感じてしまう。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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