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競馬コラム

ラップナビゲーター

2020年02月19日(水)更新

フェブラリーステークス予想 インティ&モズ有力も伏兵が!

クラシックの登竜門・共同通信杯は3番人気ダーリントンホールが勝利。ゴール前の壮絶な叩き合いを制した勝負根性はなかなかのものだが、Vタイム9ハロン1.49.6秒は渋馬場(稍重)を差し引いても至って平凡。緩ペースにはまって枕を並べて討死の1、2番人気(4着マイラプソディ&3着フィリオアレグロ)共々、戦前以上の評価を得るほどのインパクトを残せなかった、が率直な感想だ。

逆に一定の評価を与える必要があるのは牝馬限定のクイーンC。インザムービーの大逃げでレースは前傾2秒(前後3ハロン34.3秒3→36.3秒)のハイラップも、2番手追走のミヤマザクラの自身前後3ハロンは35.3秒→34.3秒。離れた2番手以下は実質平均ペースという〝偽りのハイペース〟で、自身前後3ハロン合計70秒を切ってきた点は見逃せない。ペースに惑わされることなくバランスの取れたラップを刻めるのは高い能力があってこそ。流れの読みづらいGⅠステージに向けて強力な武器を手にしたとなれば、桜花賞の有力候補の一頭に数えるのが妥当と言えよう。

今週からは早くも2020年のJRA・GⅠロードがスタート。オープニングを飾るフェブラリーSはダート頂上決戦と銘打たれてはいるものの、チャンピオンズCワンツーのクリソベリル、ゴールドドリームはおろかチュウワウィザード、オメガパフュームといった交流GⅠ勝ち馬も不在。いささか寂しいメンバー構成の中でツートップを形成するのが昨年の覇者インティと根岸Sで鮮烈な砂デビューを飾ったモズアスコット。これまでの蹄跡、直近に残したデータ(数字)から共倒れのシーンは考えにくいものの、伏兵点在で決して予断は許さない。先行争いひとつとってもレースイメージが描きにくい混沌ムード。3連複、3連単まで枠を広げれば、最速上がり連発のキングズガードあたりでひとひねりしてみたくなる気持ちもある。

明石尚典

AKASHI TAKANORI

関西学院大学法学部卒。大阪スポーツの若き俊英記者として知られる。ラップ理論の先駆者でもある上田琢巳記者を師と仰ぎ、同氏からの信頼も厚い。東スポ・大スポ週末版で「ラップナビゲーター」を大好評連載中。

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