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競馬コラム

柴田卓哉:美浦追い切りレポート

2023年12月07日(木)更新

阪神JF、ボンドガール不在でも主役は美浦から!



出走となれば推し推されぬ1番人気だったであろうボンドガールは、負荷かけるべき1週前が単走で、水曜にBコースのキャンターのみで引き上げた結果の回避。

それによる美浦組のレベル低下を嘆いてはいけない。何故なら、コラソンビートがその穴を埋めること必至だからだ。

漸く届いた感のある京王杯2歳ステークスは、文字通り際どかったし、離し逃げで飛ばす馬の存在がレコード決着を生んだ。しかし、番手は前半3F35秒に近かったように、1頭を除けば、淡々とした流れの中、直線半ばでも前との差は絶望的。そこで勝ち切ったのが成長の証であると同時に、1400mでは少々忙しいといった意味も。
何より、緩さが目についた夏までとは逆に、スタイリッシュでいながら筋肉が浮き上がるような印象を放っている目下がある。しかも、それは猛烈な稽古に由来するわけで、実際にインパクト十分だった前週の3頭併せを経ての追い切りでは、宥めつつの道中があっても結局は5F66.4秒。持ったままで楽走といったイメージのラストが11.4秒と正にピークを迎えたのだ。
勢いを得てのGⅠが、今となっては追走が容易くなる直近からの1F延長。仮に、デビューでは及ばなかったボンドガールのエントリーがあったとしても、ヒロインの座を射止めていよう。

早々と栗東入りしての調整に励んでいるのがアスコリピチェーノ


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柴田卓哉

SHIBATA TAKUYA

学生時代は船橋競馬場で誘導馬に騎乗。競馬専門紙『1馬』在籍時には、 「馬に乗れる&話せるトラックマン」として名を馳せる。 30年以上にも渡りトレセンに通い詰め、 現在も美浦スタンドでストップ・ウオッチを押し続ける。 馬の好不調を見抜く眼に、清水成駿も厚い信頼を寄せる調教の鬼。 また東西問わずトラックマン仲間たちとの交友関係も広く、トレセン内外の裏情報にも強い事情通。

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