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競馬コラム

岡田牧雄の太鼓判

2019年04月19日(金)更新

「大物の相」!?衝撃の未勝利勝ちセラピア

岡田牧雄の太鼓判1頭目

セラピア
セラピア
牝3・藤岡健一 (栗東)
オルフェーヴル ララア
(Tapit)
馬主吉田照哉 生産者社台ファーム

ここにきてとんでもない馬が現れた。その衝撃は、ここ2、3カ月で一番といえるほどなので、今回はあえてこの馬1頭に絞って話したいと思う。

「衝撃の馬」とは、3月30日(土)阪神3レース(3歳牝馬限定の未勝利戦)にド楽勝したセラピアだ。

この馬は、秋に入厩したのだが、一頓挫あってここまでデビューが遅れてしまった。しかし、再入厩後は順調で、調教でも異常な好時計をマークしており、経験馬相手に1番人気に推されていた。

実際のレースは、いろいろな意味ですごかった。スローだったため、引っ掛かりまくっていた上、実戦経験がないため、首をうまく使えないような走りをしていたのだ。これが並の馬であれば、直線に入ったあたりで馬群に飲み込まれてしまうところだろう。ところが、ジョッキーがちょっと促すと一気に伸び、ノーステッキのまま2馬身半ちぎって勝ってしまったのである。

この馬はオルフェーヴル産駒なのだが、オルフェ産駒は筋肉の収縮が悪く、トロくさいところがある。しかし、この馬の場合、母の父タピットの影響力が強いのか、筋肉の収縮力が抜群なのだ。背中も柔らかくて筋力があるし、「大物の相」があり、今後が楽しみだ。オークスに間に合うようなら、面白い一頭となるだろう。

岡田牧雄

OKADA MAKIO

父の立ち上げた牧場を引き継ぎ、岡田スタッドと改称。以来、マツリダゴッホ、スマートファルコン、サウンドトゥルーのGIホースを含む、数々の重賞ホースを生産している。スプリンターズSを制したスノードラゴンなど年間70〜80頭を所有する大馬主でもある。ビッグレッドファーム代表の岡田繁幸氏は実兄である。

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