協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. 無料コラム
  3. 岡田牧雄の太鼓判
  4. 将来的な活躍が楽しみな2歳馬をピックアップ!
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬コラム

岡田牧雄の太鼓判

2018年10月04日(木)更新

将来的な活躍が楽しみな2歳馬をピックアップ!

岡田牧雄の太鼓判1頭目

ホウオウサーベル
ホウオウサーベル
牡2・奥村武厩舎(美浦)
ハーツクライ バランセラ
(Acatenango)
馬主小笹芳央 生産者ノーザンファーム

まずは8月新潟の新馬(芝1800M)に勝ち上がったホウオウサーベルを挙げたい。

この馬については、馬主が懇意にしている小笹さんということもあって、前々から注目していたんだよね。それで、デビュー直前の段階で奥村さんから「5〜6分の仕上がりですが、能力が違うので勝てる」って話を聞かされたんだよ。

でも、競馬ってそんなに甘くないし、実際、レース当日のパドックを見たら全然仕上がっていない状態。だから「こりゃ負けるな」と思っていたのだけど、後続に3馬身半をつける圧勝だからね。正直、ビックリしたよ。

奥のある血統だし、将来が楽しみな一頭だよね。

岡田牧雄の太鼓判2頭目

ナイママ
ナイママ
牡2・田部和則厩舎 (北海道)
ダノンバラード ニシノマドカ
(ジャングルポケット)
馬主岡田繁幸 生産者道見牧場

もう一頭は、兄の所有馬ナイママ。

札幌2歳Sは2着に負けたけど、あれはジョッキーが強引過ぎる競馬をしただけのことで、内容的には一番だったからね。それに、状態面もベストとは思えなかったし、「負けてなお強し」ってところだよ。

それで、この間ビッグレッドFでこの馬を見たんだけど、腹袋がしっかりしてきて、明らかに札幌2歳S時以上に成長していた。ダノンバラードの仔らしく、明らかな芝の瞬発力型タイプだと思うよ。

この2頭の次走は、ともに東スポ杯2歳Sみたいだね。どんな戦いになるのか、今からとても楽しみにしてるんだ。

岡田牧雄

OKADA MAKIO

父の立ち上げた牧場を引き継ぎ、岡田スタッドと改称。以来、マツリダゴッホ、スマートファルコン、サウンドトゥルーのGIホースを含む、数々の重賞ホースを生産している。スプリンターズSを制したスノードラゴンなど年間70〜80頭を所有する大馬主でもある。ビッグレッドファーム代表の岡田繁幸氏は実兄である。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line