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競馬コラム

馬場トレンドジャッジ

2020年03月20日(金)更新

阪神大賞典などの馬場予想

スプリングステークスの馬場ジャッジは
≪重賞データ・傾向と分析≫
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今週は金・土・日の三連続開催になる。木曜の夜に南岸を低気圧が通過し、中山に数ミリ程度雨が降った。金曜の中山は曇り~晴れ、やや西北西の風(ゴール前直線で横風)が強そう。阪神は木曜の夜の降水はなく、金曜は晴れ、やや西風(ゴール前直線で向かい風)が強そう。

土曜の中山は晴れ、南南西の風(ゴール前直線で追い風)がやや強そう。土曜の阪神は晴れ、やや南西の風(ゴール前直線で斜め向かい風)が強そう。

日曜の中山・阪神はともに曇りで風は弱そう。ただし阪神は最終レース近くに雨が降り始める可能性がある。


【中山ダート】


■含水多めの速いダート、やや外有利、逃げ・先行有利


先週は火曜に15ミリ降った。土曜の開催開始と同時に降り始め、午後は本降りになり、特別戦以降は雪になった。ダートは稍重→重→不良という推移で、0.5秒前後速い→1.5秒前後速い時計推移だったと考える。日曜は晴れ、不良→重という推移で、1.8秒前後速い時計だった。

先々週に引き続き、先週も逃げ馬の活躍が目立った。無観客競馬も続くことから、今週もある程度逃げ馬有利を意識しておいたほうがいいだろう。

今週はずっと晴れが続いていたが、木曜の夜に数ミリ程度雨が降った。金曜は晴れ、良を想定し、0.8秒前後速い時計を想定する。土・日は晴れ、良を想定し、0.2秒前後速い時計を想定する。やや外有利、逃げ・先行有利。



【阪神芝】


■そこそこ状態のよい、軟らかめの芝、やや内有利、やや先行有利


《Aコース4週目》

先週は火曜に10.5ミリ降った。土曜は開催前に4ミリ程度降り、その後も一日中小雨が降った。稍重で、1.1秒前後遅い時計だった。日曜は晴れ時々小雨、稍重で、0.3秒前後遅い時計だった。

先週の日曜の芝が1日中稍重だったのは多少意外だった。芝の傷みが進んでいることを示唆している可能性があるが、JRA-HPの写真を見る限りそんなに状態が悪いようには見えない。

今週は月曜に1ミリ降った。その後は晴れた。金・土は西~南西の風(ゴール前直線で向かい風)が稍強く吹く影響があるかもしれない。金曜は晴れ、良を想定する。0.4秒前後遅い時計を想定する。土曜は晴れ、良で、0.5秒前後遅い時計を想定する。日曜は晴れ、良で0.2秒前後遅い時計を想定する。やや内有利、やや先行有利。




【阪神ダート】


■久々の良でやや遅めのダート、内外互角、やや逃げ・先行有利


先週は火曜に10.5ミリ降った。土曜は開催前に4ミリ程度降り、その後も一日中小雨が降った。土曜は重で0.7秒前後速かった。日曜は晴れ、重で0.4秒前後遅い時計だった。

日曜のダートは1Rと10Rの時計がとくに遅かった。1Rは牝馬限定で超スローペースだった。10RはD2000m戦だった。どうも阪神ダートの時計はあてにならないと思っていたが、阪神のダートはD1400とD2000が芝発走で、最初に芝を走る距離が長いことにあらためて気づいた。それが(とくに重馬場での)時計のあてにならなさにつながっているのかもしれない。

今週は月曜に1ミリ降っただけ。金・土は西~南西の風(ゴール前直線で向かい風)が稍強く吹く影響があるかもしれない。金・土は晴れ、良を想定し、0.4秒前後遅い時計を想定する。日曜は晴れ、良を想定し、0.2秒前後遅い時計を想定する。内外互角、やや逃げ・先行有利。


城崎哲

JOSAKI TETSU

1959年栃木県生まれ。競馬雑誌編集者を経て、フリーランスのライターに。 『カリスマ装蹄師 西内荘の競馬技術』により2007年JRA賞馬事文化賞受賞。 まるで学者のように調査対象を多角的に突き詰め、独自の視点から競馬を追及するのが持ち味で、コース予想の分野を切り開いた。 他に『コースの鬼!2nd Editon』、『ハンデキャッパーの方法』など、競馬に関する著作多数。

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