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重賞データ

フェブラリーステークス2020 予想 インティ、モズより買えるのは?出走予定馬とデータ分析

競馬JAPAN編集部のツカゴシです!

フェブラリーステークス2020の
出走予定馬と予想オッズの紹介、
データ分析を行っていきたいと思います!


「2020年最初のGⅠ、絶対に当てたい!」
「プロの予想を参考にしたい!」
という方のために・・・

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フェブラリーS最終結論を
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フェブラリーステークス2020 出走表

まずはフェブラリーS2020の
出走予定馬と予想オッズを見ていきましょう!

フェブラリーステークス2020
絶対に押さえておきたい3つの傾向

フェブラリーSで勝つために
絶対に知っておきたい3つの傾向はこちら!!
↓↓↓

  1. ①距離短縮馬を買え
  2. ②ノッてる馬を買え
  3. ③上がり最速馬を買え

①距離短縮馬を買え!

前走より距離を短くしてきた馬が強い!
これがフェブラリーS最大のポイントです!

過去10年、フェブラリーステークスで
馬券になった30頭中なんと・・・
23頭が今回距離を短縮してきた馬!

回収率で見てもその差は歴然!

前走距離 着別度数 勝率 複勝率 単値 複値
同距離 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0 0
延長 3-2-2-66 4.1% 9.6% 54 34
短縮 7-8-8-53 9.2% 30.3% 386 107

▶︎フェブラリーS前走距離別成績(近10年)

フェブラリーSは前傾ラップの持続力勝負になることが非常に多いレースです。テンが非常に速く、コーナーも緩やかである事から、中間もそこまで緩む事なく府中名物の長い直線を向かえ、上がりも求められるレース。

つまり・・・
フェブラリーステークスは
かなりタフなレースになるんです!

そんなレースだからこそ前走で
今回のダ1600mよりも
長い距離を走っていた馬の
スタミナ、タフさが活きてくる。

これがフェブラリーステークスで
距離短縮馬が好調な要因です!

今年のフェブラリーステークスに
距離短縮で挑んでくる馬は・・・

  • インティ
  • ヴェンジェンス
  • キングズガード
  • タイムフライヤー
  • デルマルーヴル
  • ノンコノユメ
  • ミューチャリー
  • モジアナフレイバー

馬券の軸はこの中から選ぶのが的中への第一歩だ!

インティ

②ノッてる馬を買え!

とにかく"勢い"が重要だというのも
フェブラリーSで勝つ上では見逃せない項目です!

昨年の勝ち馬インティも
目下6連勝の勢いそのままにフェブラリーSを制覇。

一昨年の勝ち馬ノンコノユメも
前走の根岸Sで復活Vをあげての一気の2連勝で
フェブラリーSを制しました。

近10年の1,2着馬の前走着順を見てみると

【11.3.3.3】

なんと馬券になった馬の・・・
20頭中、17頭が
前走で3着以内に入った馬だったんです!!

4着以下から巻き返した3頭のうち2頭は
前走GⅠを走っていた馬。

いかにフェブラリーステークスでは
"勢い"が大事かというのが
よくわかるデータですね。

今年のフェブラリーステークス出走馬で
前走で3着以内になった”ノッてる”馬は・・・

  • アルクトス
  • インティ
  • ヴェンジェンス
  • デルマルーヴル
  • ノンコノユメ
  • ブルドックボス
  • モジアナフレイバー
  • モズアスコット
ブルドックボス

③上がり最速馬を買え!

フェブラリーステークスはとにかく・・・
最後の直線での末脚が求められるレースです!

上り 着別度数 勝率 複勝率 単値 複値
1位 2-6-2-2 16.7% 83.3% 291 235
2位 1-1-2-5 11.1% 44.4% 18 97
3位 3-0-5-3 27.3% 72.7% 130 165

▶︎フェブラリーS上がり順位別成績(近10年)

過去10年、フェブラリーステークスで
上がり最速の脚を使った馬の成績は

【2.6.2.2】

複勝率は・・・
驚異の83.3%!!!

上がり3位の馬も好成績を収めていますが、
複勝率、そしてこの破壊力満天の回収率を見れば、
どちらを狙うべきかは明白!

7番人気で勝利を収めたテスタマッタや
4番人気でフェブラリーSを制したノンコノユメなど
穴馬も多数馬券圏内に突っ込んで来ています!!

今年のフェブラリーステークス出走予定馬で
近1年以内にダート重賞で
上がり最速を計測したことのある馬は・・・

  • ヴェンジェンス
  • キングズガード
  • サンライズノヴァ
  • デルマルーヴル
  • ノンコノユメ
  • ブルドッグボス
  • ミューチャリー
  • ワンダーリーデル

穴馬はこの中に潜んでいるかも・・!?

コパノキッキング

データから導きだした推奨馬

ここまでフェブラリーS2020で勝つために絶対に押さえておきたい3つの傾向を見てきましたが、フェブラリーステークスに出走予定の有力馬の中で

  1. ①距離短縮馬を買え
  2. ②ノッてる馬を買え
  3. ③上がり最速馬を買え

この3つの傾向をクリアしているのは・・・

  • ヴェンジェンス
  • デルマルーヴル
  • ノンコノユメ

人気になりそうなインティとモズアスコットは該当せず!

波乱の決着もありえるかも!?

ヴェンジェンス

フェブラリーステークス2020
馬場ジャッジ


【東京ダート】


■凍結防止剤をまいたダート、やや外有利、先行差し互角


先週は中間に雨がなかった。土曜は晴れ、乾き気味の良で、0.5秒前後速い時計だった。日曜は午前中に雨が3.5ミリ降り、午後はやんだ。稍重で、0.2秒前後遅い時計だった。

先々々々週の木曜に凍結防止剤がまかれた。分量的に少なめだった(だろう)こともあって、目立つほど時計が遅くなっていないが、良(土)より稍重(日)のほうが時計が遅いのは凍結防止剤入りのダートの特徴でもある。また凍結防止剤が入っていると水を離しづらくなるので、馬場状態が良化しづらい傾向がある。

今週は中間に雨は降ってないが、土曜の明け方に小雨が少々降った。土曜は含水多めの良を想定し、0.2秒前後遅い時計を想定する。土曜は強い南風(ゴール前直線でスタンドへ向かう横風)が吹きそう。日曜は晴れを想定し、タイム差なし前後の時計を想定する。やや外有利、先行差し互角。


フェブラリーステークス2020
枠順&展開予想

2009~2018年の前後半平均ラップが「34.7-36.2」と、基本的には前傾戦の傾向が強いフェブラリーS。しかし、昨年は「35.8-35.4」と、GⅠに昇格して以降稀に見るスローの後傾戦となった。イレギュラーで片づけたいところだが、今年のメンバー構成は昨年のスローの再現が濃厚とみる。

昨年逃げた⑤インティは今年も先行策だろうが、前走で控える競馬を習得したため、内の③ワイドファラオ、②アルクトスのスタート次第では番手に収まる可能性あり。スロー上等のタイプなのでペースはそれほど上がらないだろう。ある程度前で受けて末の持続力を生かせる馬を重視したい。

フェブラリーステークス2020
最終追い切り診断

充実一途を裏づける動きが再三再四といったのがアルクトス
昨10月以来となるが寸分の狂いなしといった過程も大きなフォローになっている。
現に、DWでの3頭併せだった1週前で態勢を整えていた上に、追い切りのポリでも巨漢を生かしたダイナミックな動きで、完成域に達したレスラーを思わせる。勿論、既に5勝をマークしている得意の府中に戻るとはいえ、その一連での相手とは違う。ただ、南部杯からのプラスアルファは計り知れぬのも確か。


それを上回る迫力だったのが直後に追われたデルマルーヴル
ルーティーンのポリではあったが、5Fに差しかかる前には芝を通って加速。つまり、今回のスタート地点を意識したスクーリングも兼ねた。また、ペースアップにも難なく対応した直線では重心が低くなっての伸びで、全く楽な手応えのまま3F37.0秒の好時計だったから驚く。
地方を含め、遠征続きでも大崩れがないのは非凡な証だし、経験を重ねたことで昨年2月、ヒヤシンスステークスからの大幅な時計短縮が見込める。デキでの大幅加点があって▲以上に。


同じ4歳、ワイドファラオには食指が動く。
みやこステークスで消耗した分、暮れの中京では追い切りからして低調な時計。トモを滑らしたスタートにもその反動が表れていた。逆に、立て直しが叶った前哨戦は前目に分が悪い展開の中、一旦は先頭に迫る勢い。58キロを背負いながらなら見直せる根拠になろうし、追走がよりスムーズになるマイルなら一変も。CWでの長目追いが直前といった点が背水の陣を思わせる。


無論、根岸ステークス組であればモズアスコットも。
出負けがあったゆえ、腹を据えての直線一気が嵌ったという見方も成り立つが、初ダートにも関わらず、パワーを見せつけられたとなれば脱帽するしかない。更に、芝での持ち時計が1.31.3秒、安田記念でのGⅠ勝ちがそれなら1F延長での破壊力アップは必至。


ただ、やはり真打ちは連覇を視野に入れているインティ
賞金面でクリアーしている分、前走を明らかな試走と位置づけで良い。加えて、そこでは先行争いを避けて徐々に進出する形でも惜しい3着と学習能力の高ささえ。当然ながら、上積み以外は考えられぬ状況だし、上がり35.4秒でまとめた昨年がある。ワンターンの当舞台は1戦1勝で底を見せていないということ。

フェブラリーステークス2020
有力出走馬ピックアップ

フェブラリーステークス出走馬① インティ
昨年のこのレースを制した後、5走でわずかに連対1度という点が気懸りだが、2000mの帝王賞、5ハロン通過59.0秒のハイラップを刻んだみやこSは敗因はっきり。上手にマイペースに持ち込んだチャンピオンズCでは実力示す走りができており、前回の東海Sも控え気味に運ぶお試しレースで3着と悲観すべき内容ではなかった。チャンピオンズCの上位2頭が不在となり、持ち味が生きる東京1600mとなれば連覇も十分。
フェブラリーステークス出走馬② モズアスコット
初ダートの根岸Sで58キロを背負い、出遅れながらの差し切り勝ち。砂被りを気にする素振りもなく、必要以上に外を回すこともなかったことからもダート替わりは能力発揮に支障なかったと言える。実績から1ハロンの延長は望むところで、芝スタートになる点も不安なし。クロフネ、アグネスデジタルなどに続き史上5頭目となる芝、ダート双方でのマイルGⅠ制覇が現実味を帯びてきた。
フェブラリーステークス出走馬③ ヴェンジェンス
遅咲きタイプで6歳になった昨年にひと成長。自身、未知の領域だった1800mで重賞初制覇を飾り、東海Sでも上がり最速マークと安定して走力を発揮できるようになってきた。今回は距離短縮がカギと映るかもしれないが、元々は1200~1400mで成績を積み上げてきた馬で、1400mでは1分21秒台の走破を2度記録しているように速い馬場にも強いタイプ。この舞台が能力発揮の足枷となるとは思えず上位争いには絡んできそう。
フェブラリーステークス出走馬④ アルクトス
ダート12戦で【7-2-0-3】と連対率7割5分を誇り、うち6勝を左回り1400~1600mで挙げているように未知の魅力にあふれる存在。初GⅠだった南部杯でも2着と通用能力を示している。ただ、今回は休み明けで中間稽古の動きが思ったほど良化してこないのが現状。元々、ウッドの稽古があまり得意ではないタイプだけに最終追いの動きに注目したい。
フェブラリーステークス出走馬⑤ サンライズノヴァ
一時期の成績低迷で“終わった感”があったが、昨秋の南部杯で久々Vを決めて復調ムード。差し馬台頭の流れとなった武蔵野Sでも先行5着とまだ通用レベルに位置することをアピールしている。しかも、前回の武蔵野S時は坂路でラスト1ハロン13.7秒と違和感ある追い切り内容だった。十分な間隔を取って攻め過程も良好の今回は注意が必要。

フェブラリーステークス2020
レース展望

今年最初のGⅠとなるフェブラリーステークス。当初は6戦無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルが主役と見られていたが、サウジアラビアへの遠征が決まり、フェブラリーステークスは回避。チャンピオンズカップでクビ差2着し、フェブラリーステークスは3年連続連対中のゴールドドリームもサウジに行くことになった。


こうなると浮上するのは、チャンピオンズカップ3着で、昨年のフェブラリーステークス覇者インティだ。


「帝王賞6着、みやこステークス15着と続いたときは、どこまで落ちるんだろうと心配したが、チャンピオンズカップを見るともう大丈夫だね。
今年初戦は、左回りのほうがいいので川崎記念を目指すと思われたが、選んだのは東海ステークス。昨年も東海ステークスを使ってフェブラリーステークスと連勝しており、これはフェブラリーステークスを勝つための選択ってこと。実際、いつもの逃げではなく抑える競馬。これも試す意味があったのだろう。だから平安ステークス3着は、まったく度外視していい結果だよ。
目標のフェブラリーステークスへ向けて順調そのもので、左回りに変わるのもいい。前が速くなりそうにないメンバー構成だし、そもそも武豊騎手が前につけると乱ペースにもなりにくいから、みやこステークスのようなことも考えにくい。連覇は十分に可能じゃないかな」(関西記者)


チャンピオンズカップの1、2、4着馬が不在だけにチャンスの一戦だが、その代わりに新たなダートの新星も現れた。


「一番怖いのは、やっぱりモズアスコットだろうな。初ダートでコパノキッキングを捻じ伏せるなんて、まったく想定していなかった。
安田記念を勝って以降は下降気味だったし、能力的にも無いと思っていたから、いろいろな意味で驚いた勝利だった。2戦目で更にダートの慣れも見込めるし、マイル戦に変わるのも悪くない。前走からルメール騎手に乗り換えているのだから、陣営もダート戦起用は自信があったんだろうな」(関西記者)
有力馬のサウジアラビア遠征で少しメンバーが手薄になると思われていたフェブラリーステークスだが、モズアスコットの出現がGⅠレースに厚みを加えてくれた。


インティ、モズアスコットの2頭が抜けたイメージだが、他の有力馬でマークすべきは、どの馬なのか。


「2走前に交流GⅠの南部杯を勝ったサンライズノヴァは上位候補に加えたい。
以前は追い込み一辺倒で、強いメンバー相手では他力本願で信頼できない面があったが、南部杯では好位で競馬を進めての勝利。この競馬で結果を出せば、信頼度は増すよね。武蔵野ステークスは、それがマイナスになりハイペースを先行して5着だったが、厳しい展開と59キロを考えれば悪くない結果。
1週前の坂路で50.4秒の好時計を出し、間隔が開いても仕上がりは十分。フェブラリーステークスは2年前に4着があるが、今ならそれ以上の結果も望める。

前走でインティに先着したヴェンジェンスも好調を持続。ワイドファラオも58→57キロの斤量と、1Fの距離延長はプラスだと思う」(関西記者)


ダート戦線は劣勢の関東馬は、登録が2頭と寂しい。


「関東ではアルクトスですね。3連勝でプロキオンステークスを制し、南部杯はサンライズノヴァの2着で、ゴールドドリームに先着。頭は難しいかもしれませんが、2、3着くらいなら可能性はあります。

それから今年は南関東の地方所属に面白い馬がいるので、こちらも注目です。本当はモジアナフレイバーを推したいのですが、マイル戦は微妙。この距離ならノンコノユメですね。
元は皆さんご存知の通りJRA所属で、フェブラリーステークスは2年前に優勝、4年前に2着と実績は他馬よりも上です。8歳になりますが、昨年暮れの東京大賞典で2着に来ているように、まだまだ衰えはなし。このコースは強いですから、地方所属でも怖い一頭です」(専門誌記者)


関東馬は、JRA勢よりも地方勢のほうが妙味はありそうである。


過去の結果を見ると、過去10年で1番人気が4勝、2着2回、3着2回と8割の確率で馬券圏内を確保。2番人気も2勝、2着2回、3着2回と、フェブラリーステークスはGⅠらしく人気を集める実力馬が強いレース。
そうなると人気が予想されるインティ、モズアスコットで堅いような気もする。かつては16番人気コパノリッキーが勝って大波乱もあったが、ここ5年の3連単は2年前こそ4万馬券も、他は人気馬が頑張り落ち着いた配当が目立っている。
フェブラリーステークスは人気馬を中心に、堅実に的中を目指したい。

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