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競馬ニュース

2018年04月22日(日)更新

【フローラS】サトノワルキューレが後方一気で快勝!2着パイオニアバイオも権利獲得

ニュース提供:競馬ラボ

サトノワルキューレ

4月22日(日)、2回東京2日目11Rで第53回サンスポ賞フローラS(G2)(芝2000m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・サトノワルキューレ(牝3、栗東・角居厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.5(良)。

2着にはクビ差で13番人気・パイオニアバイオ(牝3、美浦・牧厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・ノームコア(牝3、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。今年からオークスの優先出走権は2着以内に与えられる。

ハナを奪ったのはデュッセルドルフ、この直後にノームコア、カーサデルシエロ、オハナ、ラブラブラブ、パイオニアバイオ、レッドベルローズらが先行集団の前半分、その後にノーブルカリナン、ハイヒール、オスカールビー、ヴェロニカグレース、ウスベニノキミ、ファストライフ、サラキアが続く。後方にディアジラソル、サトノワルキューレという比較的詰まっている隊列。
直線ではノームコアが早目に先頭に立ち、その直後からパイオニアバイオが渋太く脚を伸ばす。追い込み勢の中から最も良い脚で伸びてきたのがサトノワルキューレ。前2頭を並ぶ間もなく交わしさってゴールイン。

勝ったサトノワルキューレは、新馬戦を勝利した後は2400m戦の梅花賞で3着、前走のゆきやなぎ賞で2勝目を挙げた。オークス(G1)では距離実績を武器に桜花賞組に挑むことになる。母ヒアトゥウィンはブラジル産馬で、南アフリカでG1を2勝している。馬主は株式会社サトミホースカンパニー、生産者は日高町の下河辺牧場。馬名の意味由来は「冠名+北欧神話の半神」。

サンスポ賞フローラSの結果・払戻金はコチラ⇒

1着 サトノワルキューレ(M.デムーロ騎手)
「スタートはいつも速くない馬なので、内枠は最初のコーナーでゴチャつかないか気になってたのでゆっくり運びました。2000mはこの馬には短いので、じっくりと脚を溜めましたよ。以前も乗せてもらっていましたがエンジンが掛かった時はとてもいい脚をもっています。東京コースは合うと思っていましたよ。時計も速かったですね。オークスは(フラワーC勝ちの)カンタービレと同じレースになってしまうのは残念ですが、どちらに乗るかは先生(角居勝彦調教師)とも相談しようと思います」

(角居勝彦調教師)
「長距離輸送で馬体重は落ちていましたが、飼い葉は食べていました。デビュー当初からオークスを目標にしていたので、勝ててよかったです。デビュー当初はカリカリしたところがあったのですが、段々と落ち着きもでてきました。本番までにもう少し身体を膨らませてあげたいですね」

  • サトノワルキューレ
  • (牝3、栗東・角居厩舎)
  • 父:ディープインパクト
  • 母:ヒアトゥウィン
  • 母父:Roi Normand
  • 通算成績:4戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 18年フローラS(G2)

サトノワルキューレ
サトノワルキューレ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。