競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. TOP・無料コンテンツ
  2. 【武蔵野S】叩き上げワンダーリーデルがベテラン・横山典騎手に導かれ初重賞制覇!
  3. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

年末年始・徹底討論会

サムネ画像そろそろ12月。今年の競馬も残り1開催を残すのみとなりました。今回は、2019年...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋 “13日の金曜日”とはよく言ったもんで、寒さ厳しく最高温度は9度強。10度に...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 軽い熱発で香港カップを回避したアーモンドアイが有馬記念出走を表明。ルメー...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬ニュース

2019年11月09日(土)更新

【武蔵野S】叩き上げワンダーリーデルがベテラン・横山典騎手に導かれ初重賞制覇!

ニュース提供:競馬ラボ

ワンダーリーデル

11月9日(土)、5回東京3日目11Rで第24回東京中日S杯武蔵野S(G3)(ダ1600m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の9番人気・ワンダーリーデル(牡6、栗東・安田翔厩舎)が道中中団後方に控えると、馬群の中から突き抜けて優勝した。勝ちタイムは1:34.6(良)。

2着には1馬身1/4差で8番人気・タイムフライヤー(牡4、栗東・松田国厩舎)、3着には半馬身差で13番人気・ダノンフェイス(牡6、栗東・大久龍厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたエアアルマス(牡4、栗東・池添学厩舎)は砂を嫌がり後退。11着に敗れた。

勝ったワンダーリーデルは祖父が先日老衰で亡くなった名馬・マヤノトップガン。15年12月にデビューすると徐々に力をつけ、昨年5月にオープン入り。オープン10戦目で嬉しい重賞初勝利となった。

馬主は山本能成氏、生産者は浦河町の大島牧場

東京中日S杯武蔵野Sの全着順・払戻金はコチラ⇒

  • ワンダーリーデル
  • (牡6、栗東・安田翔厩舎)
  • 父:スタチューオブリバティ
  • 母:アストレアピース
  • 母父:マヤノトップガン
  • 通算成績:26戦7勝
  • 重賞勝利:19年武蔵野S(G3)

ワンダーリーデル
ワンダーリーデル

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。