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競馬ニュース

2019年11月10日(日)更新

【エリザベス女王杯】これぞスミヨンマジック 2歳女王ラッキーライラックが復活V!

ニュース提供:競馬ラボ

ラッキーライラック

11月10日(日)、5回京都4日目11Rで第44回エリザベス女王杯(G1)(芝2200m)が行なわれ、C.スミヨン騎手騎乗の3番人気・ラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹厩舎)が、中団のインでスムーズに流れに乗り、ロスなく4コーナーを回ると、ラチ沿いを一気に突き抜けて優勝。勝ちタイムは2:14.1(良)。

2着には1馬身1/4差で7番人気・クロコスミア(牝6、栗東・西浦厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・ラヴズオンリーユー(牝3、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。

勝ったラッキーライラックは、無傷の4連勝だった昨年のチューリップ賞以来となる勝利で重賞4勝目。2歳女王として主役で挑んだクラシックは3冠を制したアーモンドアイの前に完敗。その後も負けて強しの競馬を見せながら、なかなか勝利に手が届かなったが、初めてコンビを組んだC.スミヨン騎手が道中巧みな位置取りを見せ、復活Vへ導いた。また、管理する松永幹夫調教師は騎手時代にファレノプシスでエリザベス女王杯を勝っており、騎手、調教師双方での勝利となった。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

エリザベス女王杯の全着順・払戻金はコチラ⇒

  • ラッキーライラック
  • (牝4、栗東・松永幹厩舎)
  • 父:オルフェーヴル
  • 母:ライラックスアンドレース
  • 母父:Flower Alley
  • 通算成績:12戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 19年エリザベス女王杯(G1)
  • 18年チューリップ(G2)
  • 17年阪神JF(G1)
  • 17年アルテミスS(G3)

ラッキーライラック
ラッキーライラック

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。