競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. TOP・無料コンテンツ
  2. 【シンザン記念】クラシックへ視界良好 サンクテュエールが重賞初制覇!
  3. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

どこよりも早い重賞分析

サムネ画像フェブラリーステークス2020の出走予定馬と予想オッズの紹介、データ分析を行って...
続きを読む

フェブラリーステークス2020

サムネ画像2020年最初の東京開催が開幕します。日本の競馬を象徴する競馬場として、競馬ファ...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋 3連休直前の10日の金曜日。お嬢達より早く「頑鉄」に着くと、正月の挨拶もそこ...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬ニュース

2020年01月12日(日)更新

【シンザン記念】クラシックへ視界良好 サンクテュエールが重賞初制覇!

ニュース提供:競馬ラボ

サンクテュエール

1月12日(日)、1回京都4日目11Rで第54回シンザン記念(G3)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・サンクテュエール(牝3、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。道中は好位のインを追走。直線に入り、ゴール前はプリンスリターンとの叩き合いとなったが、最後はクビ差が抜け出してゴール。勝ちタイムは1:35.9(良)。

2着には5番人気・プリンスリターン(牡3、栗東・加用厩舎)、3着には4馬身差で9番人気・コルテジア(牡3、栗東・鈴木孝厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたルーツドール(牝3、栗東・藤岡健厩舎)は7着に敗れた。

勝ったサンクテュエールは、母に米G1バレリーナSを勝ったヒルダズパッション、兄に4勝を挙げたジークカイザーがいるディープインパクト産駒。前走のアルテミスSはリアアメリアに惜敗したが、ここでは唯一の重賞連対実績を持つ底力で差し切り勝ち。ジェンティルドンナ、アーモンドアイといった3冠牝馬が勝ち馬に名を連ねる出世レースにその名を刻んだ。馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム

シンザン記念の全着順・払戻金はコチラ⇒

  • サンクテュエール
  • (牝3、美浦・藤沢和厩舎)
  • 父:ディープインパクト
  • 母:ヒルダズパッション
  • 母父:Canadian Frontier
  • 通算成績:3戦2勝
  • 重賞勝利:20年シンザン記念(G3)

サンクテュエール
サンクテュエール

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。