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競馬特集

2月東京開催攻略ページ

2020年01月23日(木)更新

2020フェブラリーステークス予想 境和樹が徹底解剖!

2020年最初の東京開催が開幕します。

日本の競馬を象徴する競馬場として、競馬ファンはもちろん、馬主、牧場関係者にとってもいまだに“特別な開催”と位置付けられる花形開催。幅員が広く、直線も長いコースレイアウトから、地力勝負になりやすいとされ、ここを狙って使ってくる馬も多くなることで、激戦に次ぐ激戦が繰り広げられます。 楽しみの尽きないそんな東京開催のトリを飾るフェブラリーSについて、今回は、血統スナイパー・境和樹さんに血統的見地から解説していただきます。

単純なコース成績だけでなく、季節適性も加味した、境和樹独自の血統理論は、必ずや、今開催の馬券戦略を一段高みに引き上げてくれることでしょう!

また、競馬JAPANではフェブラリーSの出走予定馬やデータ分析も公開中。ここをクリックしてご覧ください!

3年連続プレミアム的中
GI・フェブラリーSの血統推しは
米国血統にアリ!!

今開催の目玉、GⅠ・フェブラリーSが行われるコースですが、競馬JAPANのフェブラリーSといえば、プレミアム予想にて3年連続的中と得意とするGI。

今年も期待されている方が非常に多いと思います。

まずは境さん、フェブラリーSに関して簡単に解説していただけますか?
血統的には、ゴールドアリュールとボールドルーラー系の二択って感じですかね。

チャンピオンズCに比べて、やや米国色の強いレースになります。
今年は、昨年の覇者インティが出走を予定しているものの、昨年の最優秀ダートホースであるクリソベリルや、安定株のゴールドドリームが不在。

ルヴァンスレーヴの復帰もまだ先になりそうということで、馬券的にはかなり難解かつ面白いレースという印象があります。
そうですよね。先日、今川君と「競馬の天才」の連載取材で会った時にもそんな話題になりました。

血統的にも候補馬がハッキリしていて、腕が鳴ります(笑)。
最終的な結論は、穴馬券ネオメソッドなどでご確認いただくとして、コースそのものの血統適性を教えてください。
東京ダ1600というと、キングカメハメハ産駒の成績が良いんですが、この冬開催だけは例外的に考えた方がよくて、過去の成績を見てもこの時期だけ【0-2-3-17/22】勝率0.0%、連対率9.1%とヘコみ気味なんですよ。

春開催が【2-8-7-23/40】連対率25.0%、秋開催が【5-1-4-17/27】連対率22.2%であることと比較すると、差は明らかですよね。
東京ダ1600のキンカメ産駒といえば、境さんが23万0810円の超ビッグヒットを決めた◎バレッティが思い出されますが、あれも確かに秋開催でしたね。
逆に、同じミスプロ系でもエンパイアメーカーは、秋開催が【1-0-1-10/12】連対率8.3%なのに対し、冬開催は【3-1-0-8/12】連対率33.3%と、この時期の方が狙い目になる。

昨年もわずか4頭の出走で、7人気1着ヴァローア、12人気1着バスタキヤと大穴を連発しましたしね。

根岸Sは血統スナイパー
境和樹のドル箱重賞!!

冬開催のダ1400といえば、境さんが得意にされている根岸Sが行われる条件ですね。
3着内に好走する馬より、勝ち馬にパターンが存在するレースなんですよ。

馬場状態によって要素が変わるので、当日の天気は鍵ですが。
今年も楽しみにしています!

さて、このコース自体の血統傾向を教えてください。
ロードカナロアが最重要血統です。過去2年の総合成績は【8-3-5-35/51】勝率15.7%、連対率21.6%なんですが、これを冬開催に限定すると【3-1-1-4/9】勝率33.3%、連対率44.4%まで跳ね上がります。

一昨年はヒロブラッサムが8人気2着。昨年はカタナが9人気1着、レッドエステーラが8人気1着など、人気薄でもバンバン持ってくるのが特徴的です。
下級条件で組まれることも多い条件ですからね。c これは絶対に覚えておくべきですね!
全体的にサンデー系の成績が芳しくなくて、ストームキャットやヴァイスリージェントなどダート型ノーザンダンサーが狙い目になりやすいコース。

特にクロフネはこのコースでバイアスが出やすい血統なので、その動向には常に注意を払っておくといいでしょうね。

Sランクも万馬券も獲った!
東京マイルの攻略法は
競馬JAPANにお任せあれ

冬開催の東京芝1600mといえば、昨年、成駿本紙チームがSランクの勝負レース指定にて的中馬券をお届けしたクイーンCと筆頭に、安田記念にも間接的に繋がる東京新聞杯などが行われます。
コースレイアウトによる有利不利が少なくて、地力が問われやすいコースですよね。

血統的には、ルーラーシップ、これをマークしておいてもらいたいですね。

冬開催に限定した際のコース成績は【5-1-0-5/11】勝率45.5%、連対率54.5%とハイアベレージ。
ルーラーシップですか!? それはちょっと盲点でしたね。

しかも、勝ち切りが多いんですね。
そうそう。ルーラーシップは、どちらかというと善戦キャラが多くて、連対率と複勝率は高いけど勝率はイマイチっていうコースが多いんですけど、この時期の東京マイルは勝ち切りが期待できる。

昨年が6頭出走して3勝、一昨年が5頭出走して2勝だから、これはもう季節適性が高いと考えていいでしょうね。
逆に、これは期待値低いぞ!みたいなNG血統みたいなものはありますか?
ロードカナロアが【0-0-1-15】とイマイチですね。

去年は出走馬の質自体が低くて、まあしょうがないかなというところもあったんですが、一昨年は人気馬が取りこぼしまくっていましたね。

今年、GⅠ戦線で旋風を巻き起こすかもしれないダイアトニックなんかも、2戦目にこの条件を使って1番人気を裏切っています。

東京千八はディープ無双!?
階級条件よりも重賞が
馬券の狙い目に!!

芝1800mは、皐月賞の登竜門となって久しい共同通信杯が行われます。

あとは、3勝クラスの牝馬限定戦という馬券妙味タップリの初音Sなどもこのコース。
ここも芝1600mと同じく、ルーラーシップ産駒が【2-2-3-4/11】勝率18.2%、連対率36.4%と目立つんですが、昨年が【0-1-1-3/5】とちょっと元気がなかった。
2018年の成績が良すぎただけ? 
1600mの成績と合わせて考えれば、偶発的に2018年だけよかったわけじゃない気はしますけどね。

まあ、これは今年も注目しておくという感じでしょうか。

逆に、ディープ産駒は昨年が【7-1-5-10/23】。勝率30.4%と無双状態でした。

18年が【1-3-2-19/25】勝率4.0%だったから、直近性という意味だとこちらを重視したいところ。
共同通信杯もディープ産駒のダノンキングリーが勝利しましたね。
今にして思うと、あれが3番人気っていうのはオイシイ話でしたよね。

昔からそうなんですけど、ディープ産駒って、重賞で意外に盲点になるケースが実は多いんです。

下級条件だと1~2番人気ばっかりなんですけど、重賞になると不思議と人気薄になるケースがあって、それが良い馬券に繋がったりします。
ここでは、重賞や重賞レースが行われる主要条件に的を絞って解説してもらいましたが、もちろん、他のコースにも狙い所は盛りだくさん!

競馬JAPANプレミアム予想でも、この東京開催は俊英予想陣の勝負処に多く指定されることでしょう!

今回、解説をお願いした境和樹さんのみならず、万券ファンタジスタ・今川秀樹、3歳戦の鬼としてファン急増中の柴田卓哉などなど、 この開催も皆様の競馬ライフがより充実したものになるよう、競馬JAPANは全力を尽くします。

どうぞ、大きく、大きくご期待ください!!
境和樹が厳選勝負レースを公開中!
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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。