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競馬予想

馬券設定理論

2017年10月21日(土)更新

菊花賞は○2頭が圏内を外す可能性は低い!


⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R  ブラジルカップ

能力差を平板化するハンデ戦。とはいえ、GⅠ2着がありながら54キロで臨める◎サンライズソアが鉄板級。東京コース、2000mの実績があるだけに初の2100mも割引く必要はない。軸としての信頼度は高いが、○▲が不在だけに相手選びは至難。★6頭のなかでは底を見せていないナムラアラシが有力か。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R  菊花賞(GI)

最上位評価はトライアルで連対してきた○のミッキースワローとキセキ。両者とも2000m以上で頭角を現してきた馬であり、混戦に強い鞍上も心強い。どちらとも馬券圏内を外す可能性は低い。次位は▲のアルアイン。世代トップクラスの力量は間違いなく、距離を克服できれば好勝負。ただし、★3頭の食い込みもあり得る。


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ST

※ST=スタンダードマーク


新潟11R  北陸ステークス

最上位評価は○ゼンノサーベイヤー。現級3、2、4着と常に上位争いを演じており、新潟での勝ち鞍こそないが左回り巧者。叩き2戦目の上積みも見込めるだけに崩れるシーンは考えにくい。ただし、▲★も差はなく、やや波乱含み。▲の中では新潟で4勝を挙げているストロングトリトンが手堅いか。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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