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競馬予想

馬券設定理論

2017年11月11日(土)更新

【エ女王杯】軸とするなら○スマートレイアー


⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R  オーロカップ

低設定が定番の芝1400mに加え、能力差を平板化するハンデ戦。さらには◎○不在の谷間のオープン戦。設定は限りなく低い。一応の最上位評価は▲のディバインコードとトウショウドラフタ。ともに芝1400mのオープン、あるいは重賞を勝っており、前走好走が示すように戦力ダウンも認められない。ただし、流れ次第では★の台頭も可能。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R  エリザベス女王杯(GI)

最上位評価は古馬相手のGⅡを勝ってきた○スマートレイアー。一昨年の当レースでも僅差の競馬。テン乗りは割引だが、軸とするならこの馬か。次位は▲の7頭。★2頭も含めて争覇圏内の馬が半数以上。設定は低い。▲のなかではヴィブロスが初の距離を克服できればチャンス。3歳勢では前走早仕掛けのモズカッチャンが妙味か。


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ST

※ST=スタンダードマーク


福島11R  福島記念(GⅢ)

能力差を平板化するハンデ戦。設定は低い。それでも○サンマルティンがやや抜けており、最上位評価で揺るぎはない。初の重賞だった前走で僅差2着。当時から斤量1キロ増とはいえ当舞台での勝ち鞍もあり、再度の戸崎圭鞍上なら崩れるシーンは考えにくい。次位は▲の3頭。この中では夏バテしていた七夕賞で4着したスズカデヴィアスの一変に要警戒だ。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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