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競馬予想

馬券設定理論

2018年02月10日(土)更新

【京都記念】取りこぼす危険性低いダービー馬◎レイデオロ


⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R  共同通信杯(GⅢ)

初の長距離輸送が懸念材料ながら、重賞Vのある○グレイルが最上位評価。良、重馬場兼用であり、フルゲート割れだけに大外枠もかえって好都合か。軸とするならこの馬だろう。次位はGⅠの前走で3着に健闘した▲ステイフーリッシュ。左回りV歴アリ。○を逆転しても驚けない。続く★3頭の中では当舞台で新馬Vとしたサトノソルタスが不気味だ。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R  京都記念(GⅡ)

昨年のダービー馬◎レイデオロが鉄板級。同じく休み明けだった昨秋の神戸新聞杯でV。当時よりも仕上がりは良好。少頭数だけに取りこぼす危険性も低い。相手探しの1戦だ。次位は皐月賞馬○アルアイン。休み明け2戦2連対。距離実績もあるだけに崩れるシーンは考えにくい。ただし、▲3頭もそれほど差はなく、設定6には至らない。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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