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競馬予想

馬券設定理論

2018年02月17日(土)更新

【フェブラリーS】昨年以上のパフォーマンスが可能◎Gドリーム


⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R 第35回フェブラリーS(G1)

昨年の覇者◎ゴールドドリームが鉄板級。今年はGⅠを勝っての参戦。稽古内容も良好で昨年以上のパフォーマンスが可能。これといった懸念材料が見当たらず、相手探しの1戦だ。○は不在で次位は▲の3頭。この中では東京は初めてのテイエムジンソクは過信禁物。コース実績は十分の根岸Sの1、2着馬、ノンコノユメとサンライズノヴァが有力だ。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R 大和S

能力差を平板化するハンデ戦。もっとも、鉄板級の◎コウエイエンブレム以外はオープンで近走連続好走がない低調メンバー。設定は低くない。その◎はトップハンデとはいえ、57.5で2着歴あり。外めの枠も追い風。順当に勝機を掴む可能性は高い。次位は▲のラテンロックだが、ダート3戦目の☆メイソンジュニアも侮れない。


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※ST=スタンダードマーク


小倉11R 第52回小倉大賞典(G3)

能力差を平板化するハンデ戦。小回りコースの上、◎○が不在。波乱要素が多く、設定は低い。一応の最上位評価は▲の4頭。小倉実績を重視するならスズカデヴィアスとダノンメジャーだが、レース運びの安定度なら前者が一枚上。鉄砲巧者のダッシングブレイズはコース実績が皆無。一方、中山得意のストレンジクォークは得意の部類か。


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※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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